こんにちは!

 

働くママを応援する

かげやま まり

です。

 

今日のテーマ、

 

働くのかそれとも子育てをするのか。。。。

 

悩んでいる方いらっしゃいませんか。

 

私が勤務する会社では、今となっては

ご主人の転勤など家庭の事情がない限り、

出産を機に退職される女性は皆無と言って等しいです。

 

でも産休・育休をへて復職すると

「育児と仕事の両立ってこんなに大変だったの!!!」

と思うことが多々ありませんか。

 

私が長男を出産したときは、子育てをしながら仕事を続けている女性は会社に数名しかおらず、

女性が多い職場にもかかわらず働くママを気遣う雰囲気は全くありませんでした。

 

保育園のお迎えの時間に間に合うためにはギリギリでも○○時までに退社しなくてはならないのに、

そんなことを気にせず退社間際に仕事を確認してくる上司や同僚。

子どもの体調が悪くて出勤できず、数日ぶりに出勤したところ、

 

「やっときた~」

 

と同僚から言われたひとこと。

 

今でも忘れません。

 

休んでいる間の仕事のフォローの仕組みなどもそのころは全くなかったので

平日こなせなかった仕事は土日に出勤し片づけるという日々を送っていました。

つまりは土日もなくフル稼働していたわけです。

 

で、過呼吸になりました。

 

それでも私は誰にも弱音を吐けず頑張り続けました。

(今思うともっと周りを頼ってもよかったのですが。。。この話はまた別途します)

 

そして今があります。

 

あの頃頑張った私がいるから、今会社の後輩たちは産み・育てて働けているんだって。

世代間で素敵な贈り物を渡すことができたんだと思うと、よく頑張ったね!えらいえらい、と自分よしよししてあげたくなります。

(実際私は自分褒めをしています 笑)

 

あのころは「上司や同僚に迷惑をかけてまで仕事する必要があるのか?」と悩んでいました。

迷惑。。。。そう思っていますよね。でも迷惑なんかじゃない。

あのころの恩返しを今少し子育てが落ち着いた私が新しい世代にできているんだと自信をもって伝えられます。

 

もしもあのころの私のように、

仕事と育児のはざまで気持ちが潰れそうになっているママがいらっしゃるとしたら、

何も回りに遠慮する必要はありません。

 

今はたとえそうでも、何年か後にかならず社会に恩返しができます。

 

だから育児も子育ても両立していきましょう!

職場や家族に対する申し訳ない気持ちなんていらないんですよ。

 

ママは欲張りなくらいがちょうどよいのです。