こんにちは!
働くママを応援する
かげやま まり
です。
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自分の感情を知っていますか?
今自分の目の前で起こっている現象に対してどう思っているのか。
私はいつのころか自分の感情が分からなくなっていました。
何が好きで何が嫌いなのかさえも。![]()
母親は子供のことを優先しなくてはいけない
母親は子供よりも楽しんではいけない
母親は自分だけで楽しんではいけない
母親は家族を優先しなくてはけない
今は![]()
こんな風に思っていたことに気づくことができ
こうやってブログにも書き出せていますが
イライラ育児真っ最中には思ってもいないことでした。
なぜならそれが自分の中ではフツーのことだと思っていたから。
そして遂には自分が何をしたいのかさえも分からなくなっていたんです。
自分の感情に蓋をしていると、自分が何が好きで何が嫌いなのかが全く分からなくなっちゃうんですよ!
恐ろしいと思いませんか?
私はアメリカとイギリスの大学に留学する機会があり、
日本人以外の人と接することが多かったため分かるのですが
日本人はとにかく自分の感情を表に出すことが難しい人種です。
そして頑張り屋の人ほど、自分の感情に蓋に蓋を重ねて
何重にも何重にもして生きているんです。
それをず~っと何年も何年も続けていると、自分の感情が分からなくなってしまうんです。
でもそれは蓋をしているだけなので何かの拍子に爆発する![]()
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子育て中にありませんか?
自分でも「何でこんなに怒り狂っちゃうんだろう?」って思うこと。
そこには自分が長年かけて蓋をしてきた何かがあるんです。
子どもに怒ってしまうとき、何に対して自分は怒ってるんだろう?って考えてみてください。
子どもって私たち親にそんな感情を思い出させてくれるお手伝いをしてくれているんです。
それも体を張ってですよ。だってそんなことをしたら目の前の大好きなおかあさんが怒り狂っちゃうんですよ。
自分に罵声を浴びせてくるんですよ。怖いの何者でもありません。
あんな小さいからだで私たちに教えてくれているんです。
おかあさん、もっと自分の感情に気づいていいんだよ。
おかあさん、もっと自由にしていいんだよ。
って。
それに気づくと子どもが心から愛おしく思えてきます。