ちゃんと勉強してる?
宿題きちんとやった?
子どもに言ってしまいませんか?
こんにちは!
働くママを応援する かげやま まり です。
年明け受験をされるお子さんは今まさに最終スパートかけているところではないでしょうか。
現在高校1年生の長男も、いまから3年前?4年前?に私立受験を経験しています。
私自身も中学私立受験をしましたので大体の運びは分かってましたが、
お母さんの立場となるとそれはそれは、まったく違いました!
長男は某有名中学受験塾に通っていました。
小学校4年生から通っていましたが、定期的にあるテストの結果に一喜一憂する毎日。
定期テストどころか、毎回授業の度にある小テストの結果をみては次の対策を立てていました。
出された宿題をきちんとやっているのかを毎回確認していたのですが、
毎回きちんとやっていてすべて正解〇になっている。
でも小テストをすると点数がとれない。
本人に聞いても、理由がわからない?おかしいな~っていう感じでしたが。。。。
よくよく見てみると、全部回答を見て写してただけ。
今では、
小学校の男の子にこれだけの難しい問題と量を解かせたらそうなるでしょうね、
と振り返れますが、その渦の中にいる私はそんなこと思うこともなく、ただただお説教。
なんでそんなことするワケ???
そんなんで志望校に受かると思ってるの????
もうやめたら????
成績がよくなるとご機嫌で、悪くなると機嫌悪く、怒鳴り散らす。
手を挙げたこともありますし、怒りが収まらず物に当たり散らしたりもしていました。
いまでも残る、襖の穴の犯人は私です。。。。
そう、そんな感じで私は全くもって恐ろしいお母さんでした!
でも何でそんな風になっちゃうんだろう?
今になって分かる事。
それは.....
どこかで私が自分の人生を否定しているから、
子どもに自分みたいになって欲しくないと心の中で思っているから
彼の毎日の行動にケチをつけちゃってたんです。
子どもの人生は私の人生ではない
自分が過去にすべきだったと思っていることや、
こうすればよかったのにという思いがあると
親は子供に自分の人生を押し付けてしまう。
だから、まずは自分の人生を肯定していく。
私は私のままでよい。
そんな風に思えると本当に心が楽になって、
こどもをありのままで愛せるようになります。
テストの点数がよいから
勉強ができるから
宿題をちゃんとしているから
そんなちっぽけな条件つきで子どもを愛したりしませんよね。
で、この長男の受験結果はどうなったのかというと。。。
つづく。