こんにちは

心理カウンセラーゆうちゃんです😊





昨日実家の墓参りに行き

親戚の叔母さんからブログに

登場させてほしいと要望があった

ので叔母さんの話を書きます






苦労してきた叔母はどこかに

自分の足跡を残したかったのだと

思います





叔母は現在は独り身ですが

酒、ギャンブルに呑まれた旦那さん

と生活していた時期がありました

ヤクザが借金の取り立てに来る日も

表に出て対応、自営業の商売も

支えている  ひと昔前でいう

肝っ玉母さんみたいな人




オレから見た元叔父さんにあたる

旦那さんは子供であった自分達には

気さくでおもしろく毎年お年玉もくれる

楽しい人っていう印象

まだ子供やった自分が何十年も

旦那さんに苦しめられ書けないような

行為を受けても絶え続けてきた

叔母の真実を知るのは暫く先に

なります





約30年間、親族は何度となく

離婚をすすめてきたとのこと

そのたびにボロボロになっても

叔母は結婚生活を継続する道を

自分で選んだと聞いています






そんな結婚生活が終わりを迎えたのは

オレが19歳の頃のクリスマスイブ

一本の電話からでした

叔父さんが酒を飲み店の中で暴れたようで

警察に保護されたと叔母から弟である

オレの親父に相談の電話がありました



叔母が迎えにいくのが危険と感じた

親父はオレと二人で身元引受人に

なることを叔母に伝えました



夜中日付が変わるか変わらないかの

時間帯、オレの運転で警察署へ

警察署内の叔父は変わり果てた表情で

親父をみるなりビンタをし親父の

メガネが落ちる、支離滅裂な発言

オレの顔を見て「社長!」と言う始末

正常な精神状態ではないのがすぐに

わかりました



この後どうするか警察と相談した結果

精神病院へ行くことになる

パトカーで搬送する際も叔父は暴れたため

オレは警察官と一緒に叔父の手、足を縛り

抑えるのを手伝った


この後、精神病院でも興奮状態が続いた

ため安定剤の注射をするところまでを

見守る

その姿が自分と叔父さんとの最後の

関わりとなりました





この後、叔母は周りの説得もあり

離婚することになる

たぶん叔母は周りのストップなしでは

身を滅ぼしてでもこの人を見捨てなかった

と思います

叔母と少しは血が繋がっている自分は

なんとなくこの気持ちがわかる

たった一握りでも愛情が残っていたら

それを信じて生きたいっていう気持ち

世間的には共依存の関係

個人的には共依存の中にも愛があるって

思っとるから悪い言葉とは思わない



その後、叔母は自分達と同居

暫く旦那を見捨てたような気持ちと

葛藤もあったみたいです




それからさらに10年以上たった今は

たくさんの友人に囲まれて、楽しそうに

暮らしています

苦労してきた経験もおもしろおかしく

語る叔母は魅力的であり人が集まって

きます

経験の先にあった宝を得た叔母は

自分にとっても大切な存在です



今だに人の心配をし過ぎる他人軸は

もう死ぬまで治らないことは本人も

自覚してます


ただ少しでも自分軸の人生に気づけた

叔母は時々つぶやきます


今はほんまに幸せやわって✨


心屋認定カウンセラー
ゆうちゃん😊