第26回房仙会書展
銀座鳩居堂での三日間が
無事終わりました
最後の搬出の日
私は
とても静かな気持ちで
皆の姿を見ていました
大和さんが書いてくれた
「社中展の理念」
守とは
型を守ることではなく
なぜその型があるのかという
“義”を守ること
その文章が
今回の房仙会にテーマ(理念)そのものだったように
私は感じています
搬入から搬出まで
誰か一人の力ではなく
本当にたくさんの人の思いで
この会は支えられていました
三島からは
藤田ひろこさんが
搬入・搬出を手伝うために来てくれました
彩華のご親戚の方も
汗を流しながら
一生懸命動いてくださいました
休塾中の
弁護士の公ちゃんも
自然に手伝ってくれました
鉄平も
なおちゃんも
今回は出品していなくても
「この場のために」と
動いてくれていました
気がつけば
皆がそれぞれ
自分にできることを探して
自然に動いているのです
私はその姿を見ながら
房仙会は
少しずつ
“思い描いていた場”になってきたのだなぁと
感じていました
誰かに言われたからではなく
自分で感じ
考え
動く
そこに
房仙会の「守」が
現れ始めている気がしたのです
搬出は
どこかほのぼのとしていて
笑いもあり
気遣いもあり
静かな温かさが流れていました
そして最後に
大和さんから
8月の三島での喜寿展へ向けての
メッセージがありました
その言葉を聞きながら
あぁ
きっと大丈夫だ
そう思えたのです
今回の鳩居堂での書展は
作品だけではありませんでした
人が変わり
場が育ち
次へ向かう力が
確かに見えた三日間でした
だからこそ私は
8月の三島での喜寿展の成功が
はっきり見えた日になった
そんな気がしています
搬出のことを書いたら
この「第26回房仙会書展」が終わるのも
寂しく
引きずっていました
立ち上がります
今度は8月21日からの
三島での房仙喜寿展個展です
楽しんで頂けるチャンスにします
お待ちください
集合写真も随分がんばりましたが
この程度です
プロセスもお楽しみください
あずみちゃん 作成のフライヤー二種類は
鳩居堂で選んで 貼ってくれました
ピシッと
ひろひろの話から
3日間 始まりました
藤田ひろこさん
三島から車、搬入搬出
手伝ってくれてありがとうございます
みんなが 大拍手でした
私の姿勢も少しだけ
以前より伸びているの
見てください
彩華の親戚のお兄ちゃんです
てっぺい
なおちゃん
じっくりお聞きください
大和さん
8月に向けて燃えてくれてありがとうございます。
ブログをアップしてから 1分後
あずみちゃんから届いた合成写真です
追加できて 良かったです
ありがたや
ありがたやと
小躍りしました
大切な写真となりました
あなたはどっちが好きなのでしょう












