なかでも、記憶に留まった生徒のFacebook投稿を記憶により残るようにこちらへご紹介していきます。
今年も張り切って、房仙会展へ
行ってきました!
会場には朝早くから大勢の方々が
お越し下さっていて、
その先には
房仙会の皆さんの渾身の作品が
ずらり。。
共に学んでる大阪校の仲間の作品が
目に入ると、もう感動で、ホロリです。
そして、今年は
来場者の方に、
一番好きな作品に投票してもらうという
コンテスト的なことも
行われました。
そこで、なんと。。
なんとです。
何故か
私の作品がMVPに選ばれたのです。。
何故かです。
正直、その発表を受けた時
驚きを通り越して、
訳が分からなかったです。
師範の先生方や
もの凄い大作を書かれる先輩方
だらけです。
なんなんだ?
頭が大混乱です。
ただ、今回の作品には私なりに
色んな想いがありました。
私事になってしまうのですが、
昨年母が亡くなり
そして、今作品のお手本を頂く
一カ月前に、父親が他界しました。
まだこの作品を書いてる時には
起こっていることを受け入れきれて
なかったのかもしれません。
でも、
私が精一杯生きて
そして
その軌跡を楽しむことができたのなら。
きっと、父も母も喜んでくれるはず。
それを信じ、
今回の作品作りもそんな気持ちで
挑みました。
もしも、もしもです。
作品から私の何らかの想いが
見てくださっている方に
伝わっていたのなら
こんなに嬉しいことはございません。
ただ、作品を書いてるときは
そんな心の内は先生に
お伝えもしていなくて。
でも書き上げた瞬間、
福田 房仙先生は一言
「かよちゃん、お父さんもお母さんも喜んでるね!」と。
先生は、たった三年でここまで書けるように
して下さるだけでなく
ひとりの人間まるまるを
受け入れ、心を理解し、伸ばしてくださいます。
そして惜しげもなく
「生徒たちが輝くことが、私の喜びよ!」と
明言して下さいます。
こんなに書道が好きになったのも
先生のお陰さまです。
本当に有難うございます。
今回の房仙会展
私にとって、思い出深いものになりました。
そして来年は
東京銀座の由緒ある鳩居堂さまでの
開催が決定しております。
是非多くの方に足をお運び頂き
房仙会を知って頂けたら嬉しいです!
こんなに素敵に撮っていただきありがとうこざいます😊
4人で書いた





