テーブルウェアフェスティバルが、楽しくて、好き過ぎて
今年は5回目の出展になります。
最後の最後まで、イメージに合う花瓶が見つからず、妥協して貧相な花瓶を使っていたら、
私も「そうだよな…」と思っていたので、設営現場で苦しみまくり。
2012年
今年は5回目の出展になります。今日は、過去の出展作品を通して、作品作りのコツや裏話をご紹介します〜
父の日がコンセプトの居酒屋風コーディネート。
おじ様の団体が「ビール呑んで寝っ転がりたくなっちゃうなぁ」と、テーブルに腰掛ける仕草をして盛り上がっていたのを見て、
父の日のコンセプトとコーディネートがマッチしているな
と、自信が持てました
と、自信が持てました
ちなみに、マダム層からは不評。
非日常的で優雅なコーディネートがお好みなのか、
「メニューが枝豆に焼き鳥?
」と不満気な声が



でも、それでOKなのです。
おもてなしするゲストに向けてのコーディネートなので、
多くの人に受ける雑誌のようなコーディネートよりも、
目の前のゲストが喜ぶ様が浮かぶような…
そんな「想い」を表現する事が、入選に繋がると思います。
が…この作品は、意外にも若い女子達にも人気があり。
「豆皿かわいい〜
」と好評で
」と好評で「自分にも出来そう♪」「インスタ映えしそう」と、楽しそうに撮影されていました。
食卓が日常の仕事であるマダム層と、お友達を呼んで気軽に楽しみたい層とでは、感じ方が違いますね。
建築家である黒川雅之氏から頂いた講評に「料理に媚びず」とあって、嬉しいやら可笑しいやら。
そう。父の日の作品もそうですが、私はあまり料理が…

テーブルウェアフェスティバルには、お料理の先生なども多く参加されて、
メニューも素晴らしく豪華なものが並んでいたりしますが…
私みたいに、普通の料理しか出せない人も大丈夫!
と、勇気を持って頂けるかと思います



逆に、ものすごいご馳走を出されていても、ゲストがご老人だったりすると、
「こんなご馳走食べきれますか?」など厳しい講評が入っていたりもするので、
お料理は、凝っていれば良い訳ではなく、コンセプトにあっている事が大切なのだと思います。
もちろん、お料理が得意な方は、それを生かしてどんどん素敵なメニューを考えてくださいね

私は、凝った料理ができないので、ゲスト、季節、シチュエーションなどを突き詰めてメニューを考えます。
2014年佳作
喜寿のお祝い
この辺りになると、写真をアップするのが恥ずかしくなって来ます…
自分でダメ出ししたくなる作品です。
というのも、布がぐるぐる巻かれた花ですが…
最後の最後まで、イメージに合う花瓶が見つからず、妥協して貧相な花瓶を使っていたら、
師匠から、それはないだろうと指摘されて。
私も「そうだよな…」と思っていたので、設営現場で苦しみまくり。
苦肉の策で、布を巻き巻き

結果、佳作を頂いたので、
やはり、妥協はせず最後までこだわり抜く大切さを学びました。
やはり、妥協はせず最後までこだわり抜く大切さを学びました。
その後は、自分で「100%作り込んだ!妥協ゼロ!」と言う状態で出展できるようになったので、学びは活かされていると思います

2012年
母の日がコンセプトの作品。
ビギナーズラックもありつつの、初出展。
スクール在学中の作品なので、師匠からダメ出しダメ出しの日々。
ダメ出しは辛いですが、他人にダメ出しされた方が簡単かもしれません。
独り立ちしたら、自分でダメ出ししなければならなくなる。
自分の作品を客観視できるようにならないと、作り込みはできないので…
今は、自分の作品に自分でダメ出しして、泣く事もあります

できないよ〜難しいよ〜無理かも…の苦しみを経て、満足いく作品ができた時の達成感はすごい物がありますが

そこまで、100%やり切って落選したら諦めもつく。
私、内輪で「ドームクィーン」と呼ばれ
毎年 入賞しているイメージがあるようですが。
毎年 入賞しているイメージがあるようですが。2回ほど落選した事もあります!
入賞作品だけじゃなく、落選作品も検証します。
ただ、自分の落選作品だけだとサンプル数が少なくて、もう少しサンプルが欲しい。
どなたか、落選作品を検証させて頂けたら、メッセージくださいませ

そして、どんな作品でも「落選したからダメ」な訳ではなく。
絶対に素敵なトコロがあるので。
それをどう表現するか、どう伝えるか。
コーディネートだけではなく、コンセプトなども含めて
無償にてアドバイスさせて頂きます&ブログなどで公表する事もありませんので
こっそりと、お待ちしてます

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