先日、母の新しい職場が決まったお祝いに、マイセンカフェ(→★★★)に行ってきましたナイフとフォーク

 

夕方限定のプリフィクスコース。

 

女子には丁度いい量ですよほっこり

 

まず、冷製のスープ。

 

ポタージュでコンソメゼリーが入った優しいお味。

 

母が、今まで生きてきて一番美味しいスープビックリマークというほど、それはそれは気に入ったようですグッ

 
 
サラダの色合いも素敵。フレッシュでシンプルイズベストですねキラキラ
 
メインは、クラブハウスサンド・グラタンから選べたので、両方選んでシェアしました。
 
グラタンの写真を撮るの忘れました〜残念汗
 
 
具沢山で、結構お腹いっぱいになります。
 
食後に、小菓子とドリンクコーヒー
 
おいしゅうございましたウインク
 
 
 
長崎にいたらこんな経験できないわ〜と、母も大喜びキラキラ
 
母は元々マイセンが好きで、マイセンの歴史の本を読んで勧めてくれたことがあったほど。
 
また、15、6年ほど前になりますが、ここで私がバイトしていたこともあり、当時の思い出話などをしながら話に花が咲きました音譜
 
 
 
今のカフェよりも、客席が半分ぐらいだったかと思います。
 
特選食器売り場の奥に、ひっそりとありましたコーヒー
 
知る人ぞ知ると言う喫茶店で、富裕層の奥様方やおばあちゃまが常連さんで訪れていたことを覚えています。
 
アナウンススクールの学費を稼ぐために働いていた私とは違い(笑)、一緒にバイトしていた子達は、有名女子大学のお嬢様ばかりキラキラ
 
きっとお金には困らないお家柄の子達だったと思いますが、どうせアルバイトするなら上質な環境でと選んだのでしょう。
 
生まれながらのお嬢様達は、上流階級のお客様に対する立ち居振る舞いにも余裕があり、マイセンの食器に触れる所作も美しく、みんな年下でしたが色々学ばせていただいたことを記憶しています。
 
 
あれから時を経て、40代になった今。
 
これからは、自分のお気に入りのものとしてマイセンに触れていきたいものですほっこり
 
 
今我が家には、この二枚。
 
結婚祝いにもらった大切なお皿ですベル
 
コーヒーカップなどもいつか欲しいな〜コーヒー
 
歳を重ねるごとに、上質なものに囲まれて生きていけたらいいなと思います。
 
 
 
余談ですが・・・
 
 
母は67歳。
 
新しい職場の面接時、本当にこの年齢ですかびっくりと驚かれたそうです。
 
若く見えてキラキラキラキラキラキラ
 
娘が言うのもなんですが、実年齢には絶対に見えない母です音譜
 
これからも、若々しく輝やいていってね。
 
そして、たまにはマイセンカフェで美味しいお茶を楽しみましょうコーヒー