
この度の熊本地震で被害を受けた被災地の皆様。
心よりお見舞い申し上げます。
18歳まで長崎で育ちましたので、この地震は他人事ではありません。
熊本県宇土市在住の高校時代の友人がおります。
グループlineでみんなで連絡を取り合いながら、彼女の無事を確認いたしました。
そして、会いに行ってきました
こちらへ…

実は、ご主人のご実家が広島で、今こちらに身を寄せているのです。
本震の段階で、これ以上熊本にいるのは危険だと判断し、車で広島へ。
よくぞ無事辿り着いてくれました。
会いたい!
会って顔を見て、話したい!
でも、この新幹線代を大きな団体に募金した方が熊本のためになるのかもしれない。
どうしよう…
ギリギリまで迷いました。
でも、まずは一番身近な大切な人の笑顔を見たい。
今は、そのためにお金を使うことが、私にとって何よりも最優先ではないか。
そう考えました。

大正解でした
会って、話して、感じて、笑いあって。
娘ちゃんは、もう入らない~♪というほど、お腹いっぱい食べてくれて、見ているこちらが嬉しくなりました
生きていてくれて良かった。
ただただ、その思いしかありませんでした。
彼女達にとって、きっとこれからもっと大変なことがあるかもしれません。
でも、ほんの数時間でしたが、美味しいものを食べながら笑いあえた時間、何もかも忘れられた瞬間が1秒でもあったとしたら、広島まで行った甲斐があったと思います。
私が行きたかった。
私が会いたかった。
19歳で阪神淡路大震災を経験したので、規模や状況が違えども、彼女達の苦しみや怖さを理解できます。
これから自分にできることは何なのか。
大切な友人の故郷が、またあの美しい風景に戻るよう、今後も見守っていきます。
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