
今年のお盆は、いつもとは違う気持ちで帰省いたしました。
しばらく長崎に帰ることは無いかな…
今までありがとうございました
そんな気持ちを込めて、長崎人なら誰もがお参りするお諏訪さんにも行ってきました。
実は………
両親が長崎から大阪へ移住
いたします
長崎生まれ、長崎育ち。
長崎以外で暮らしたことのない二人が、見知らぬ土地で生きていくということ。
これは、かなり勇気のいる決断です。
泣く泣く長崎を離れて…………
と思いきや、今は早く大阪に行きたいと申しております(笑)
切り替えの早いタイプで良かった
6月、私の入院中に決まったことなのです。
いずれ大阪に行けたらなぁ~
と、ぼんやりと考えていた両親ですが、二人共60代。
心身共に、若い時のようにはいきません。
この6月、母がぎっくり腰でダウン
今までにも紆余曲折あり、あくまでもこれはきっかけにすぎないのですが、精神的にも凹み、父ももれなく一緒にモチベーションが下がり(笑)
娘の入院中にも関わらず悲壮なメールが
時間を見つけては、こちらから電話するようにしていました。
遠く長崎に住んでいる初老の二人の、テンションの低いこと
私自身も持病を抱えていますので、万が一両親に何かあったとしても、すぐに駆けつけられるとは限りません。
ひとりっ子ですから、いずれサポートが必要になる時が来るかもしれないという思いはいつも持っていました。
今回の自分の入院、両親の心身共に疲労困憊状態に直面し、危機感を感じました。
あかん、このままじゃみんな共倒れやわ
ならば、両親がまだ元気なうちに移住してもらい、お互いに助け合える距離にいる方が賢明だと判断しました。
というわけで、秋には大阪にやってきます
先日部屋も決めてきました
身一つで来てもらう位の状態までこちらで揃えて迎えます。
父63才 母65才。
まだまだこれからです
面倒を見るため、老いていく姿を見るために呼び寄せるのではありません。
新しい土地で、新しい自分になり、新たな出会いを楽しんでほしい
これからの数十年を、もっともっとイキイキと過ごしていってほしい
そう願っています
大阪の皆様。
秋から両親がお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします
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