
最近、花粉症やPM2.5の影響でしょうか。
私の周りでも、喉の調子が悪い人が何人かいます。
マスクをしていても、日々気をつけていても、完璧に予防することはできませんよね

司会者として、花粉症や鼻炎の方は致命傷となります

皆さんのご苦労、お察しいたします・・・。
私は全くそのような症状は無いのですが、やはり商売柄喉を大事にすることは心がけていますよ

といっても、元来かなりのずぼら屋さんです(笑)
帰宅したら手洗い・うがいをする。
風邪をひいている人の近くには寄り付かない。
空気が汚い所にはできるだけ行かず、乾燥しないように飲み物やのど飴は常備。くらいですかね~。
「志波さん、どうやってその声を保っているんですか
」という質問をよく受けます。
たぶん、ケアの仕方ではなく、声の出し方の問題かと思います。
腹式呼吸で、喉を使わずに声を出すこと
歌うようにしゃべること
おそらくこうしているから、喉に負担がかからない状態を保っているのだと思います。
声楽を高校生の時から習い始め、今まで続けてきました。
正直、いつの間にか腹式呼吸になっていたので、うまく教えられません(笑)
ただ言えるのは、クラシックの歌はマイクを使いません。
生の声で、ホールの隅々まで響かせなくてはならないので、きちんとお腹から声を出さないと無理なのです。
そういう出し方をしていると、司会者として性能の悪いマイクを使おうと、お客様が少々賑やかで大きな声を出さないといけないとしても、大抵はなんとかなるもんです

私にとって司会者として話すことは、舞台で歌うことや演じることの延長みたいな感覚。
今更ながら、歌のレッスンを続けてきてよかったと思います

司会者は声が命



皆様、くれぐれもお大事になさってくださいね

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