
あっ、二重顎(笑)
しゃぁない、現実や

そんなことは置いておいて……
司会者をやっておりますと、よく聞かれます。
「どうしたら、そんなきれいな声になるんですか
」まぁ、親からもらった素材はあるものの、出し方の違いかもしれません。
ちなみに私の場合。
歌うように話す
ということを心がけています

自分がどうやって話しているのか、ちょっと分析してみました。
■声楽を続けていると、普段から腹式呼吸が自然になります。
深く息を吸い、長い間声を出すことができるようになります。
歌の中で、長く伸ばすフレーズを歌えるような自分でいたいですからね

これは、司会者としても大いに役立ちます。
■あくびのような形の喉でいること。
常に空洞を意識し、喉に負担をかけずに、そのままお腹から声を出す、声にするという意識。
■叫んだり、がなったり、ギャンギャンしゃべることはしない。
■空気の悪い場所には極力行かない。
■乾燥する場所は、できるだけ避ける。
■お酒を飲んで話したり歌ったりすると、喉にかなりの負担がかかるからしない。
■帰ったら、手洗いうがいを必ず。
こんな感じでしょうか。
もちろん若い頃はなかなか守れず、何でもガラガラになったこともあります。
反省、ごめんなさい

ただ、長年自分の体と付き合ってくると、どんな状態をキープすればいいのかがわかってきます。
私の声は、商品 です

適切な品質管理の元、より良い出荷状況を保たなければね

どこにでも出荷してくださ~い(笑)
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