
今日が最終日でした

本は持っていて、何度読んでもおもろいと思っていましたが、映画も良かったです

長崎を舞台にした、認知症がテーマの作品です。
馴染みの風景や、ベタベタの長崎弁(笑)
長崎出身としては、かなりツボにはまるシーンが満載です

長崎特有の地形、花街の歴史、原爆の影響、昔の九州男児ならではのぶっきらぼうな言い方、独特な方言。
一つ一つが、ふるさとを感じさせてくれるシーンばかりです。
唯一健在している祖母が、長崎の施設におります。
ペコロスさんのお母さんと重なる部分が多々あり、久しぶりにおばあちゃんに会いたくなりました

初泣き、初笑いのひとときでした

まだ上映している地域の方は、ぜひとも観ていただきたい。
長崎人のDNAが騒ぐ作品(笑)、ペコロスさんありがとうございました

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