10月7 8 9日は、長崎くんちビックリマーク

大阪ではだんじりを中心に人生が動いている人がいるように、長崎では「くんちばか」と呼ばれる人達がいます(笑)

約20年ぶりでしょうか。
この時期に帰省しました。

街はお祭りムード一色!観光客わんさか!

ちんちん電車に乗るのも一苦労(^。^;)

川船、オランダ船、龍踊り〔じゃおどり〕など、町によって出し物が決まっていて、七年に一度順番が回ってきます。

こちらは、くんちの一番の花形的存在の龍踊りです。

躍動感溢れるこの雰囲気、いいよなぁラブラブ!


各踊り町には、ちょっと年配クラスのおじ様方が御世話役みたいな立場でいらっしゃって、重要な役割を担います。

羽織袴にこの帽子。なんとも長崎らしいでしょ。
昔は何とも思わなかったのに、今見たらカッコいいなぁ~キラキラと感じました。

この格好の人達がずらずらと街を歩く姿は、誇り高く、祭りの重みを感じさせてくれます。

子供の頃、おくんちには新しい洋服を買ってもらい、おこづかいをもらいました。

今となっては、懐かしい思い出です。

長崎の秋、満喫できましたもみじもみじもみじ


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