
棚ぼたサロンオープン後、あたたかい余韻に浸っている毎日です

自分のサロンには、何か象徴するものを飾りたいと思っていました。
これを見ると棚ぼたサロンだとすぐわかる!
棚ぼたサロンといえばこれ!
信頼するワタナベミヨコさんに、オリジナルの絵を描いて頂きました

お願いするにあたり、私がイメージしていたことをいくつかお伝えしました。
・水辺が欲しい。その場が満たされるような、潤うような
・ブルー・グリーンなどの色合いで、自然を描いてほしい
・みんながここに集い、ここから成長していく。でも、いつでも帰れる場所でありたい
そこでミヨコさんが出してきたキーワードは「巣箱」

私は、彼女のそのセンスに脱帽です

まさにピッタリすぎるじゃありませんか~



結果はこの通りです。
「Love of SUVACO」
鳥たちが元気よくここから飛び立って行く。
さらさらと水の音が聞こえ、爽やかな風が心地よい場所。
時には、羽根を休めに安心するこの巣箱へ帰ってくる。
私は中央ですっと立って、そんな鳥たちをいつでも見守っている。
まさに、思い描いていたサロンを表現して下さいました


自分のための絵を持つって、ちょっぴり贅沢なことです。
でもこの絵のように、ホッと安らげて爽やかな風が吹き抜けるような空間でありたい。
いつも、皆さんにとっての巣箱のような、あたたかい場所でありたい。
そんな思いを強くさせてくれた、大切な大切な世界でたった一つの宝物です。
ミヨコさんは、カメラマンとして、画家として、素晴らしいセンスをお持ちです。
ぜひ皆さんも、自分のための宝物を、絵に託してみませんか

この場を借りて、親愛なるミヨコちゃんに心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとう
