素晴らしい快晴に恵まれました

今日は、日本人の私達にとって特別な日ですね。
一年前、専門学校のブライダル学科にて講師をしていた私は、生徒達の卒業式の日でした。
夜、おいしいレストランでみんなと卒業パーティー。
その中に、宮城出身の子が一人。
地震後、弟と連絡が取れて無事だったことを確認できたと、ほっとした表情だった彼女の顔が今も忘れられません。
棚ぼたサロンを昨年末から始めたのも、わずかながら被災地への募金を集めたかったからというのもあります。
もしあの地震がなければ、ただスキルアップにつながるための講座をするサロンにしていたと思います。
今を生きる私達に何ができるのか、生かされている私に手の届く支援とは…。
そう考えさせてくれたのは、宮城出身のあの子がいてくれたからです。
れいな、お元気ですか。
あなたに会いたいです。仮設住宅で過ごされているご親戚の方は、その後いかがお過ごしでしょうか。
東北は、朝晩冷え込むことでしょう。
ご自愛くださるよう、お伝えくださいね。
この空の下、たくさんの方々の幸せを祈りつつ、今日一日を過ごしたいと思います

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