個人で仕事をしていると、常に様々な人達と関わります。

社内だけでなく、同業者だけでなく、その他大勢の人達。

自分が生きている業界の情報や出会いというものは、日々の業務の中である程度繋がっているもの。

毎日真面目に働いていれば、その世界で普通に生きていくことはできます。

問題は、その中だけで満足をしていたり、外部と接触することを怖がっている人達がいることです。

だいたい、技術者のような専門職の方々に多い。

その業界でのクリエイティブな才能をいくら持っていても、それを発信する場所、キャッチしてもらえる場所が無ければ意味がありません。

いや…私には関係ないから
そこまでして別にいっかなぁ…
私は私だから…

そんな風に、変な自己流を持っている人程、うまくいかないと周りのせいにする。

社会のせい、人のせい、私は頑張っているのに…

いやいやいや(^_^;)

私は司会者をしてきて、つくづく思うことがあります。

それは、言葉は伝わってこそ初めて意味を持つもの。

思っているだけ、口に出すだけ、書いているだけではいけない。

向こうにいる相手に伝わってこそ、自分の存在価値が見出だせるものです。

相手に響く言葉、相手を動かす行動が出来る人こそが、プロと呼ばれる人々。

いつも、誰かに届けたい…という思いを持ち続けていたいものです。