仕事をする上で、想像力のない人がいます。
例えば、物事の優先順位がわからない人。
何を先にやれば、その後スムーズに進むのかが見極められる人は、想像力を持っているのだと思います。
結果がどのような形になって、その先がどう動いていくのかを、想像してから行動することができる。
これは、誰でもできることではありません。
視野が狭かったり、人の話を聞けなかったり、自己中な物差ししか持っていない人は、イコール想像力が欠けています。
そんな人には誰も付いていきませんし、自然に人が離れていきます。
想像力がある人は、未来を創造出来る人なのではないでしょうか。
今の自分だけではなく、次の自分をどうプロデュースすれば良いのかを、自然にイメージすることができるのです。
明日の自分を創るのも自分。
五年後、十年後の自分を創るのも自分。
ほかの誰が創ってくれるわけではありません。
未来を想像する力を持ったプロフェッショナルでありたいものです。