いい人に見られたい。

断るなんてできない。

そんな気持ちで、YESマンになってしまう人がいます。

八方美人でいることは、結果として周りを振り回し、大変なことになってしまうのです。
そして自分の手には負えなくなり、責任転嫁。

まるで子供です。

お客様というものは、時としてわがままを言うもの。

難しいことをあえて叶えたい!と主張してくることもあります。

そんな時こそ、プロの腕の見せ所。

なぜそれを受けることが出来ないのか、受けることによってどんなリスクが発生するのか。

まずは、負の要素をしっかりと納得していただくことです。

当たり前のようですが、実際にこれをできない人が多過ぎます。

なぜか…嫌われたくないから、波風立てたくないから、自信がないから。

全て自分がかわいいからです。

まず、勇気を持って毅然とした態度で接すること。

その上で、妥協案の提示や、新しいシステムの提案などをすること。

よくやってしまいがちなのが、先に良い子ぶっていろいろな提案をしてみるものの、お客様が首を縦に降ってくれない。

当然です。

だって、望んでいたことがなぜ出来ないのかということを納得していないから。

まずは、考えをフラットに戻してあげることです。

説得する前に、まずは納得していただくこと。

その積み重ねが、プロフェッショナルの経験値に繋がります。