世の中は、理不尽なものです。

正解ばかりではなく、正しいこととはいったい何なのかと、考えさせられることばかり。

おかしいのではないか…

なぜ自分が怒られなければならないのか…

どうしてこちらに責任が…

社会に出ると、日々そんなことに向き合うものです。

ブライダル業界でも、多々あります。

それは新郎新婦が決めたから仕方がない…

別のスタッフに伝えたから自分は知らない…

そこまで責任持てない…

そんなこと言っている間は、プロとは言えません。

本当にプロフェッショナルな人は、どんな状況でも受け入れて、対応する能力を持っています。

仮に理不尽なことがあっても、言い訳をしてその場から逃れることはしません。

それはなぜか…

言い訳の先に、何の満足感もないからです。

言い訳をすればする程、恥ずかしくなるのです。

私達ブライダル人は、新郎新婦という絶対的なクライアントがいます。

彼らに納得してもらえなければ、こちらに何らかの落ち度があるわけです。

言い訳が通用する世界ではない。

言い訳して、自分を正当化したからといって、何も解決しない。

言い訳する暇があるのなら、今何をするべきかを考える方が先です。

言い訳とは、自分を幼稚化する手段だと知っておきましょう。