教え子の故郷、宮城。

報道される状況を見ると、胸が痛くなります。

彼女に近況報告を尋ねました。

弟さんからの情報によると、ご家族は全員無事。
ご友人とも、少しずつ安否確認が取れている状況だそうです。

ライフラインは全て閉ざされ、水、電気、ガスがストップ。

コンビニなどへ買い物に行くと、人、人、人。
住民達の精神状態も、ピークに達しているようです。

彼女のお母様は、気丈に職場である病院へ出勤し、たくさんの患者さんや被災者のために働いていらっしゃいます。

自衛隊に所属しているご友人は、今まさに第一線で救助にあたっていらっしゃいます。

慣れ親しんだ故郷の町並みが、地震と津波によって一瞬にして無くなりました。
彼女は大阪で、心を締め付けられながら、ただ見ていることしかできない自分と、必死に向き合っている毎日です。

アルバイト頑張って、たくさん募金できるようにがんばります!

明るい文章でメールが来ました。
本当は、一日も早くご家族に会いたいだろうし、宮城に飛んでいきたいに決まっています。

私はそのメールを読みながら、涙が止まりませんでした。


4月10日に企画しているドレスフェアは、収益の一部を義援金にします。

今私ができることは、健康で、前向きに、元気に生きていくこと。

そして、自分ができる範囲のことをしっかりと形にしていくこと。

具合が悪くなって、病気になっている場合ではなく、自己管理をしっかりすること。

そう思い、久しぶりに婦人科の定期検診の予約をしました。

つい、後回しなりがち。
でも、元気でいなきゃ、明るい明日はやってきません!

自分自身が元気でなければ、人を思いやる優しさも生まれません。

ぜひ皆さんも、誰かを思いやる気持ちを持つための、自己管理に目を向けてみてはいかがでしょうか(^_^)