昨年の秋からご指名を受けていた披露宴。
無事にお開きになりました♪
ガス会社の研究開発を担当している新郎と、銀行員の新婦。
お互いを~さん、~さん、と呼び合う素敵なカップルです(^o^)
新郎が大学時代、現在研究開発している、管状火炎を元に作られた、オリジナルブライダルトーチでキャンドルサービス。
青いバーナーの光が幻想的でした☆
写真の左下にあるのわかります?
これは予備でして、もう少しデコレーションしたものを実際に使用。
ちなみに、ウェルカムボードは、新婦母手作りなんです。
刺繍がとても素敵で、あたたかい雰囲気でしたo(^-^)o
新郎のお母様はコーラスをなさっていて、事前にチャペル式の讃美歌の楽譜をホテルから取り寄せ、練習してこられました♪
恩師が貸してくださった、大変貴重なオルゴールの音色も、披露宴のBGMとしての名脇役。
なんと車一台分のお値段がする、すんばらしいオルゴールだそうですw(゜o゜)w
新婦手紙のBGMとして使用した時に、不思議なことがおきました。
アンティークのオルゴールは、一度鳴りはじめると途中でストップ出来ないのです。
鳴らしてくれる担当のご友人がだいたいの計算でネジを巻き、鳴りはじめるタイミングを私が合図し…
すると…なんということでしょう
↑
ビフォーアフター風に(笑)
新婦手紙が終わると同時に、オルゴールもちょうど終わったのです!
キタ~~~~~!
ブライダルの神様は、素敵な新郎新婦の元に必ず訪れてくれるんです(^O^)
いやぁ、今日は知らない世界をいくつも教えていただき、大変勉強になりました☆
ちょっぴり賢くなった?!志波でした(^^ゞマル。
