災害用伝言ダイヤル試してみました
「今日(4/1)は公衆電話使う日だよ」
と息子の防災意識の高さに
災害用伝言ダイヤルを
試しに行きました![]()
もしもの時に
家族と連絡が取れなったら、、
家族との連絡手段を話し合えていますか?
我が家の場合の連絡手段
1つ目はLINEで安否確認をする

2つ目は災害用伝言ダイヤルです
災害用伝言ダイヤル(171)とは
地震などの災害時、
電話がつながりにくくなった時に
音声で安否確認ができるサービスです。
家族のメッセージを聞くことができます。
災害時、電話が混みあっても、
公衆電話は優先的に扱われ、つながりやすくなります。
停電時も利用できるケースがあります。
大きな災害が発生した場合、
被災者の方々の通話を確保することが必要であると、
NTTが判断した場合、通話が無料になります。
判断がされるまでは、
有料のため小銭を持ち歩くといいでしょう。
普段の防災ポーチに
小銭と災害用伝言ダイヤルの使い方メモを
入れています![]()
小学2年生が初めて1人で試してみました![]()
171を押すのは完璧![]()
しかし、
電話番号を教えていないことに気づく![]()
音声ガイダンスの内容を聞き取れない![]()
話す内容を練習しても忘れてしまった![]()
息子の初挑戦に
防災ママ課題をたくさんいただきました![]()
電話番号を教えてるのは
リスクもあるので
家族と話し合って決めましょう![]()
息子の防災リュックと
おでかけのリュックに
災害用伝言ダイヤルの使い方と話す言葉のメモを
入れることにしました![]()
まだ低学年には公衆電話を使うのは
とてもハードルが高いことが分かりました![]()
災害が起こる前に
使い方を一緒に体験しておくことで
親子の不安も減りますよね![]()
これからも災害用伝言ダイヤルの
体験を利用して
息子ができるようになるのを
見守ろうと思います![]()
お子さんと一緒に
公衆電話の使い方をぜひ体験してみてくださいね![]()




