災害時を想定して徒歩で歩いたお話し
電車通勤をしているパパが
先日、仕事が終わり
駅に着いた瞬間に
人身事故で運転見合わせに
遭遇してしまいました![]()
電車が運転見合わせをすると
だいたい1時間以上は動かない![]()
8.5km先に電車が動いている駅がある![]()
寒い中ホームでずっと待っているのもな、、と
思った旦那さんから
「せっかくだから動いている駅まで歩いてみる」
と連絡をもらいました![]()
災害が起きたら
約25kmを徒歩で
自宅まで帰ることになるので
災害時を想定しながら
都度連絡を取り
自宅で待っていました![]()
無事に電車が動いている駅までたどり着き
ホームで待っているよりも
1時間以上はやく
自宅に戻ってくることができました![]()
実際に歩いてみた感想を聞いてみたら
暗くて足元が見えない
明かりがなくて不安だった
(持っていたライトが壊れていました
)
慣れていない道でナビが必要
スマホの充電が心配だった
(モバイルバッテリーあるのに
存在を忘れていた
)
防寒が必要だった
途中から足の血流がよくなってかゆかった
電気が通っていても夜道は真っ暗で
1人で歩くのに危険を感じた
などなど気づきがありました![]()
体力的には余裕とのことでしたが
実際に家まで帰ることを考えると
ぞっとすると言ってました![]()
今回歩いた距離は8.5kmでしたが
仕事中に災害が起きたら
自宅までの距離は約25kmです![]()
平坦な道だったそうですが、
災害時は
液状化、道路の寸断、瓦礫などが
想定されます![]()
そんな状況を想定すると、
冬の明るい時間なら歩いて帰れる気はするけど、
夜や暑い時期、天候が悪いときは
絶対に歩けないから
無理して帰らないと肝に銘じたそうです![]()
今回の出来事で、
改めて話し合いました![]()
持ち歩くライトを購入
防水のライトにして、かばんにつけました![]()
かばんの中にいれていた
ダイソーのライトが
壊れてつかなくなってました![]()
壊れたのは2つ目でした![]()
なので防水機能のあるライトへ変更![]()
職場に防災グッズ、防災ポーチの見直し
長期休暇のときに毎回見直しをしていますが、
再度見直しをしました![]()
防災ポーチは帰宅困難を想定して
カイロ、食べ物、下着、口腔ケアをプラスしました![]()
連絡手段
1つ目はLINEで安否確認をする
2つ目は災害用伝言ダイヤル
再確認をしました!
無理に帰宅しなくても大丈夫
災害時にパパが帰ってこないと
不安になりますが
安否だけ確認できれば
職場にいる選択を
パパが帰ってこなくても
お互い不安が減るように
家族で日々家の安全などを考えて
過ごせる環境作りをしようと
話し合いをしました![]()
(私は基本在住市内にいることが多く
職場や買い物も帰宅困難になることは
平日は少ないという状況です。
もちろん、市外に行くこともありますので
過信せず備えいます
)
災害は、突然やってきます。
いつ来るかはわかりません。
「その時考えよう」では、
後悔ばかりになります![]()
ぜひこの機会に、
家族で帰宅困難になったらどうするか
を話し合ってみてください![]()
“帰れないかもしれない”
そんなときに必要な備えを用意してもらえると
うれしいです![]()







