子ども食堂で考える防災~災害時のゴミはどうなる~

 

8/24(日)7:50~

知立市にあるお寺

遍照院(弘法さん)にて

子ども食堂で朝ごはんを提供している

NPO法人サークルオブスマイルさまと

コラボさせていただき

防災イベントをyukiが企画させていただきましたおにぎり

 

 

 

子ども食堂へご寄付いただいた

ひじきご飯、いわしの煮付、ビタミンゼリーで

寺めし×防災のコラボが実現しました乙女のトキメキ

ご寄付ありがとうございますハート

 

 

企画の目的

 

子育て世帯に向けて

「日常から防災を取り入れる」

きっかけをつくることを目的に

子ども食堂に来てくれる親子が防災を考えて

防災意識を高めることで

地域の防災力の向上を図ります

 

▲中学生スタッフちゃんが

書いてくれました乙女のトキメキ

 

 

背景

 

 

災害が起こるとライフラインが止まり、

避難所や在宅避難の生活が長引くことも増えています。

その中で問題となるのは

「災害時のゴミ」

です。

 


一般家庭からのごみは、

通常の回収ルートが停止・遅延することで、

家庭内にゴミが滞留し、

衛生・悪臭・害虫発生などの

二次被害が発生する恐れがあります。
それにもかかわらず、

「防災=食料の備蓄」に偏り、

「災害時のゴミ問題」

への意識はまだ低いのが現状です。
災害時のゴミ問題を考えてもらう機会が

必要と思っています。
子育て世帯では

「防災を何からはじめてよいかわからない」

という声が多い中、

地域の親子が集まる

「寺めし」で

防災意識を高められたらと思い

企画させていただきました気づき

 

 

 

普段の寺めしが避難所に

 

 

寺めしで「災害時にゴミが出るとどうなるのか」

「どうすればゴミは減らせるか」

親子で一緒に考えてもらいましたほんわか

 

 


おにぎりおにぎりと味噌汁、何に入れて食べたい?」

を考えるワーク

 


さくらんぼお皿の上にラップをかける
さくらんぼ普お椀にポリ袋をかける
さくらんぼアルミホイルでお皿の形にする
さくらんぼいつも通り食べる

 

4つの中からゴミがでない方法を考えながら
実際に食べてもらいました

 

 

 

 

 

食べやすい食べにくいを体験してもらいながら、

食後にゴミの計量をしてもらいましたびっくりマーク

 

食事の後にアンケートを記入してもらい

記入してくれた方へ

キラキラ保冷剤作りを体験してもらいましたキラキラ

 

キラキラ保冷剤作りでは

中1のスタッフちゃん2人が即戦力でしたおねだり


51食(スタッフ込み)
お客さんは41食のご提供ができました気づき

参加者の方のアンケートの一部を

ご紹介しますびっくりマーク

 

    

鉛筆非常食を備えるだけで

食べたことなかった。

味を知れてよかった

鉛筆いわしが美味しかったから

備えようと思うけど

ゴミのこと考えると悩む

鉛筆非常食の量は多かったけど

残したらゴミになるから

無理矢理でも食べなきゃなと思った

鉛筆災害でゴミのことまで
考えたことなかった
 

 

防災を取り組むきっかけに

なっていたらうれしいですピンク音符

 

今後も地域から防災力をあげるために

また開催させていただきたいと思いますハート

 

遍照院のみなさま

NPO法人サークルオブスマイルさま

寺めしスタッフのみなさま

お越しくださったみなさま

ありがとうございました飛び出すハート