知って、備えて、子どもを守る気づき

 

 

子育てママの備えのきっかけと

これからのお手伝いをしています

防災ママかきつばた防災ママかきつばたの

高木香津恵です。

 

いつもいいね!ありがとうございます音譜

 

 

 

 

私たちは、

子育て中のママが、

無理なく・楽しく・あたたかく

備えられるように活動しています。

 

防災は、

特別なものじゃなくて、

毎日の暮らしの中にあるものですよね。


お家の中やお出かけ先で、

ちょっと気をつけるだけで

安心につながるアイデアを

たくさん発信してきました。

 

そして、

防災ママかきつばた設立当初から

大切にしてきたことは、

特別なニーズがある方へ

防災を伝えていくことです。

 

私自身、

息子が発達障がいがあったり、

家族にも障がいがあったり、

今までまちづくりや

ボランティア活動に携わる中で

様々な障がいを抱えている方と

出会ってきました。

 

私、私たちにできることは

まだまだ・とても少ないですが

少しずつでもできることを

していきたいと思っています。

 

 

今日は、

特別なニーズがある方を支援されている方に

ご協力をしていただき、

特別なニーズがあることを知ろう!

を特集させていただきました。

 

 

こちらは、

随時更新していきますので、

完成まで少々お待ちください。

 

 

おやこ防災絵本ちきゅうくんのくしゃみに

掲載させていただいたいている内容をもとに、

ご協力していただいた各団体のみなさまについて

ご紹介していきます気づき

 

食物アレルギー

 

避難所に食物アレルギーの人がいるときは、

まわりの思いやりがとても大切です。

食べ物を配る前に「食物アレルギーの人はいますか?」と

声をかけましょう。

アレルゲン表示のある食品や野菜などは、

アレルギーの人に先に配ることは安全な環境となります。

牛乳パックは乳アレルギーの人にとって危ないので、

まな板の代わりには使わず、

プラスチックの板などを使うとよいです。

困っていそうな人には、

やさしく声をかけて話を聞いてください。

春日井環境アレルギー対策センター合同会社
代表社員 加藤美奈子氏


まじかるクラウン活動のご紹介
  看護師・シックハウス診断士・環境アレルギーアドバイザー、元中部大学非常勤講師。
わが子が重度の喘息だったことをきっかけに、環境アレルギーの啓発を約12年続けてきました。2011年に病気育児を支える子育て支援団体を発足し、2015年には専門家を集めた啓発団体を設立。2018年から室内空気の調査事業を開始し、2021年には「日本室内空気保健協会」を設立。IAQ(室内空気質)改善コンテストを創設し、2023年はベンチャーカフェ東京で、2024年は展示会と連携し社会的インパクトを広げ25年も開催予定。ITヘルスケア学会での研究発表、YouTube「くうきママチャンネル」での実験型配信も継続中です。

 

 

 

 

外国人

 

日本には様々な国や地域から来た人たちが暮らしています。災害が起きれば、

外国人の方々も同じように被災しますが、

日本の災害に不慣れなために、

どう避難すればいいのか分からず

不安を感じることがあります。

避難所では、日本語の掲示が分からなかったり、

文化や宗教の違いから

支援物資が使えなかったりすることもあります。

特に子ども連れのご家族にとっては、

心細さもひとしおです。

そんなとき、

やさしい日本語でゆっくり話しかけたり、

身ぶり手ぶりで伝えたりすることで、

安心につながります。

子どもと一緒に

「困っている人に手を差し伸べる」気持ちを

育むことが、防災にもつながります。

災害時の小さな声かけが、大きな支えになります。 

一般社団法人cotonari 

代表理事 佐藤槙子氏

 

まじかるクラウン活動のご紹介

学生時代に多文化共生サークルの活動を通じて、外国人住民との交流や支援活動に携わる。その後、多文化共生をテーマとしたNPO法人の設立に参画。外国人の子育て支援や子どもの教育に関する事業を担当。活動を通じて、発達障がいである外国人のお子さんへの療育の場が十分でないことを知り、2017年に一般社団法人cotonariを設立。子どもや大人、出身や文化的な背景のちがい、障がいの有無など、様々に異なる人々がともに隣り合って暮らしていけるまちを作りたいという想いのもと、障がいのあるお子さんへの療育支援や子育て応援拠点の運営を行っている。

 

 

 

妊婦・乳幼児

災害時、マタニティマークを付けている人がいたら、

その方は妊婦さんです。

見た目にはわかりにくい方もいますが、
辛そうな表情や、

お腹や腰をさするしぐさをしているときは、
「どうされましたか」と声をかけてみてください。

それだけでも、妊婦の不安は軽くなります。

もしかしたら早産や陣痛のサインに気づき、

早めに医療につなげられるかもしれません。

乳幼児はいつもと違う状況を

肌で感じる子も多いので、
泣き続けるか、逆に何も話さないかもしれません。

周りの方は乳幼児の保護者に

「何かできることはありませんか?」と声をかけ

親子が安心できる環境を作ることが大切です。

日ごろからお互いの顔の見える

関係づくりができると良いですね。
愛知県助産師会 

助産師 杉浦尚美氏

 

 

 

 

 

発達障がい

 

避難所にたどり着いた時、

大人だけでなく小さな子も様々なことを我慢します。

しかし、空気の読めない子どもはどこにでもいて、

その中には発達障がいの子もいます。
帰りたい!ゲームが欲しい!

こんなの食べたくない!くさい!

きたない!座りたい!遊びたい!

誰から見ても『わがままな子ども』に写るでしょう。

しかし、いつも通りでないと不安になってしまう、

見たまま感じたままが口にでてしまう、

五感が敏感になり「気にしない」が

できない子もいるのです。
「10時まで待ってね、お昼ご飯はパンだよ、

 このマットの上に座っていてね」

など具体的な言葉を使うと

ちょっぴり気持ちが落ち着くかもしれません。

安全が確保できるまで

皆さんと一緒に乗り切ることが目標です。
らっこちゃん親の会

宮田志保子氏
 

 

 

 

 

 

私たちも備えながら、

防災の大切さを引き続き伝えていきたいと思います。

どうかご安全に。

 

 

 

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