1次の備え・・・防災リュック
避難所へ行く際に、
なくては困るものを入れておきます。
目安は一泊分の用意で、背負って走れる重さにしましょう。
歩けるようになったら、
子供用の防災リュックも用意しましょう。
オムツとお菓子を入れるだけで立派な防災リュックです。
避難所へ行くときは、
防災リュックと、普段使っている防災ポーチの入ったバッグを
持っていきましょう。
両手が空くように荷物を持ち、
ヘルメットと切創手袋を持っていくといいでしょう。
持ち出す目安は背負って走れる重さで、
普段使っているバッグ+防災リュックで
10キロを目安に考えましょう。
妊婦さんの場合は5キロを目安に考えるといいと思います。
乳幼児のいるご家庭は、
ベビーカーでなく抱っこ紐にしましょう。
多胎児の場合や年子の場合は、
1人で避難は難しいと思います。
近所で頼れる人がいると安心です。
防災リュックに入れるモノの例
【食品関連】
◆すぐに食べれるもの(パンなど)2~3食
◆水 500ml×6本
◆カトラリー(使い捨ての箸やスプーンなど)
【生活用品】
◆着替え
◆アルミブランケット
◆タオル
◆ライト
◆切創手袋
◆レインウエア
◆カイロ
◆予備のめがね、コンタクト
【衛生】
◆携帯トイレ
◆生理用品
◆口腔ケア(歯ブラシ、マウスウォッシュ等)
◆マスク
◆除菌シート
◆ティッシュ
◆スキンケアグッズ
【多用途】
◆新聞紙
◆ポリ袋
◆ラップ
【貴重品】
◆小銭
◆家族写真や情報カード
◆保険証や診察券、お薬手帳のコピー
◆預金通帳番号の控え
◆身分証明書 など
その他、自分に必要な物を入れておきましょう。
防災ママの防災リュックの中身
小さいお子さんがいる場合は、
避難するときは抱っこをすると思います。
防災リュックは、極力重くならないよう
入れるものを厳選しましょう!
荷物が重すぎると、避難に遅れてしまいます。
防災リュックに入らない場合は、
落ち着いてから自宅に取りに帰る方法もあります。
リュックの詰め方のコツ!
軽いものを下に重いものを上に
体に密着するように詰めると
体の負担がぐんと減ります!
乳幼児に必要なモノの例
【食品関連】
◆ミルク(液体ミルク、使い捨て哺乳瓶)
◆離乳食
◆カトラリー
◆お菓子
【生活用品】
◆着替え
【衛生】
◆オムツ
◆おしりふき
◆口腔ケア
【貴重品】
◆母子手帳
【その他】
◆安心できるおもちゃ
普段持ち歩いている
マザーズバッグに入っているもの
がほとんどだと思います。
★マザーズバッグを防災用にアップデートしたら最強です
★「その防災リュックすぐに取り出せますか?」
防災リュックの置き場提案
★「心のケア」にも、遊べるおもちゃ
★避難所まで歩いたことありますか?





