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親子に向けて防災をお伝えしているママグループ「 防災ママかきつばた防災ママかきつばた 」ですクローバー

 

 

いつも愛知県か、たまに関西に行っていますが、

今回は宮城県仙台市にきています!!

 

なぜかというと、東京で開催されました防災ガールさま主催の「 Bosai Startups in Japan:Building a More Resilient Society 」において、所属させていただきましたチーム「防災KIDSインキュベーター」で世界防災フォーラムで登壇することになったからです~!ありがとうございます!

詳しくは右矢印世界防災フォーラム登壇権獲得!社会を変える防災アイデアソンに参加しました!

 

せっかく頂いたこの機会に、

しっかり学んで、アウトプットしていきたいと思います!

 

ご協力してくださったスタッフのみなさま、
(今日も愛知県刈谷市で講座が10時半~あります。お近くの方はぜひ刈谷市中部市民館へ!!)

応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます!!

 

 

ではでは、箇条書きになりますが、レポります!

 

途中から参加しまして・・・

『震災伝承ロード紹介』

一般社団法人3.11伝承ロード推進機構 原田吉信事務局長

・学ぶこと備えることで命は救われる

・震災の見える化

・産官学民一体となって伝えていくこと

・防災ツーリズム

詳しくは、「3.11伝承ロード推進機構」さまのHPへ!

 

3.11を伝えていく、その伝承するものを分類化し、マップに落とし込むことで、とても分かりやすいです!

滞在中にも行きたいと思っています!!

 

 

 

 

 

『宮城教育大学企画・伝承活動報告「次世代は語る/セイン債を伝え継ぐために」』

宮城県七ヶ浜町立向洋中学校卒業生「きずなFプロジェクト」・兵庫県立大学舞子高校環境防災科一期生 岸本くるみさん

・世代を越えた伝承。若い人に向けた伝承のリレー
・小学2年生のときに東日本大震災で被災。
・地域復興のため、震災を風化させないため、紙芝居でつたえている。中学の震災学習のとき、作るきっかけが生まれた。震災の記憶を風化させないためにも分かりやすく伝えることが必要。
・1分1秒を大切に生きてください。
 

 

 

 

 

昨日の模様が早速新聞各社で掲載されています♪

 

 

 

・震災を経験していない子どもたちに伝えるため、町内の3つの幼稚園で読み聞かせするのが目標。声をかけてくだされば、どこへでも読み聞かせします!

 

 

 

 

 

・岸本くるみさんは舞子高校環境防災科一期生。人と防災未来センターに勤務。防災教育の教材制作や東日本大震災のときには写真修復も。

・小学2年生の時に阪神淡路大震災で被災。

・小学2年生のその時、マンションの7階に住んでいて、母と二人で和室で寝ていた。ゴ----という地響きとドンッと突き上げられゆすられる。落ちる割れる音が響く。幸い家族は無事だったが家の中はめちゃくちゃ。

・起きた直後は自分しかみえていなかった。周りの様子が少しずつ見えてきた。大変なことになっている。

 

・体験を伝えていくと、そのときの体験は増えないが、大人になって

分かってきたことも多い。

・亡くなった同級生、被災体験を話していくとき、英語で話す機会があり直接的な表現をしたとき、唐突に実感し涙があふれた。

 

 

・舞子高校は卒業するときに「語り継ぐ」(阪神淡路大震災の記憶)を書かないと卒業できない。当時一期生の岸本さんは書けたが、被災していない人はどうしていくのだろう・・・。周りで被災された経験を聞き、まとめることになっている。それは、自分がどれほど守られる存在か感じてもらいたいから。

 

・震災の資料を残すだけではなく、活かすこと。震災のことを知りたいと思ったときに、すぐ知ること、語れる人がいることがそれが「伝承」だと感じている

 

 

その後意見交換も行われました!

★伝承、何を伝えたいのか、伝える意義とは

岸本さん:若い大学生は、そのときに起こったこと感じたことを知りたい。そのため、教訓を伝えられないと感じていることでも素直に伝えることが大切。なにが教訓かは受け取り手が見つけている。宝物が増えてほしい。伝えることがなにもないと思っていても、何でも話されるとよいと思います。

きずなFプロジェクトさん:大地震が起こると多くの方が亡くなる。私たちが子どもたちに伝えたり、大人にも伝えることで、励ましにもなる。紙芝居で大切にしてきたことは「難しいことはいわない」。また、肉親を亡くした悲しいこと・・・みんなで寄り添うことを大切にしてきました。

 

★これからの目標

きずなFプロジェクトさん:私たちが体験したことを風化させないためにも、活動を続けながらさらなる高みを目指したい。震災を知ってもらうきっかけづくりである紙芝居を改善していきたい。

岸本さん:みなさんの想いはとても心強い!みなさんをサポートしていきたい。そしてやりたいことをもっとやっていってほしい。活動や作業を楽しく感じてほしい。仙台の学生さんが神戸にきたことがあった。今は震災があったことがわからないくらい復興した神戸をみて、未来を信じる希望にもなったのではと感じています。

 

 

そのあと、地域の踊りや、吹奏楽団の演奏を聴き、体験し、地域愛をとても感じました!!

『被災地の伝統芸能披露「相馬盆踊り」』

相馬市・相馬市民謡同好会、民謡 秀可会、やりましょう盆踊り実行委員会


 

このあと踊りをおしえてもらい、みんなで総踊りしましたよ!!

 

 
 
 
『希望の絆コンサート』
創価グロリア吹奏楽団

 

重厚な演奏から、「花は咲く」や歌謡メドレーなど会場が盛り上がりました!!

 

 

 

『閉会挨拶』

宮城教育大学防災教育研修機構機構長 岡正明さん

 

・3.11未来をつなぐ。教訓を防災文化を根付かせていきたい。みんなで共有できた。被災を乗り越えて伝承していきたい。

 

 

仙台について早速参加させていただきました「世界防災フォーラム 前日祭」!!学びあり、踊りあり、感動ありとまさに「祭」を感じました。

 
これから、「仙台防災未来フォーラム」「世界防災フォーラム」「震災対策技術展」に参加してきます~~~!!
 

 

 

 

 

防災ママかきつばた防災ママかきつばた の予定です。

宝石白刈谷市内で防災講座

本日です!11/10(日)10:30~11:00@刈谷市中部市民館

一般公開しています。防災訓練や出店も!ぜひご参加ください♪

宝石白豊田市内で防災講座

11/17(日)10:00~11:15

宝石白「大府コラビア交流会2019」に出展
11/17(日)10:00~15:00@大府市役所ホール

宝石白名古屋市内で防災講座

11/20(水)10:00~12:00

宝石白「ママズマルシェ」に出展

11/24(日)10:00~14:30@安城市アンフォーレ

宝石白知立市内で防災講座

11/26(火)10:00~11:00

宝石白「わがまちのつむぎ場11」に出展

12/1(日)13:00~15:00@刈谷市民ボランティア活動センター

宝石白豊明市内で防災講座

12/6(木)10:30~12:00

・・・などなど

 

 

 

 

 

 

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