6月8日(土)に開催しました『ここから花咲く備えをつなぐ』レポートですひらめき電球小川監督×柳原さんのクロストークは全国初!クロストーク自体も初めての形式に挑戦されています!

今回のレポは防災ママかきつばたスタッフのあやさんに書いていただきました♪

小川監督の講演会に続いて柳原志保さんとのクロストークを聞きました。

小川監督の講演会の後、柳原さんの紹介。
そしてここで小川監督が作ってきたルーレットトークの登場ガーンキラキラ

講演会等でよく出てくる質問30個が次々に出てくるので、柳原さんの「ストップ」で決まった内容をお二人がお話しされました。

ちょっとゲームのようで参加者もワクワク☺️


参加者も参加型!

チーム・トイレの自由の長谷川さんキラキラ


「映画の上映や講演会で嬉しかった事は何ですか?」という質問や「映画の製作秘話」「防災を啓発する側と受けとる側の防災意識の溝を埋める為にはどうしたら良いですか」というものありました。


私も家族との防災意識の差を感じて悩んでいたので最後の内容は切実で前のめりになりながら聞きました。

柳原さん曰く「熱くなりすぎないで話す」!
小川監督「柳原さんは話してると熱くなりすぎてカメラのフレームからどんどん外れていくのでなるべく動かないでくださいとお願いしました」と場内の笑い声😁😄😆

私も防災のお話しするときは熱くなり、ママ友に引かれたことがありました。

子育てして家事して仕事して忙しい毎日の中お金をやりくりしていつくるか分からない地震に備えるより今日のご飯の心配の方が上に来ます。

防災はみんなやらなきゃいけないって心のどこかで思っているけど正論を上から目線で話されたらそりゃ、反発したくもなります。

一人一人の価値観も状況も違うのだから、目の前のその人に合わせた話し方で共感してもらえるように防災をお伝え出来るようお二人も色々な工夫をされていました。

小川監督は映像で、柳原さんは自分の経験をお伝えする事、参加者と一緒に歌う事で。

私も私のやり方で、目の前の一人一人に合わせて『もしもに備えるいつも』を興味が持てるように、実践できるように伝えていきたいと思います。

監督が映画の製作までに至った経緯や秘話等は書籍にされて私も購入させていただきましたのでこれからじっくり読ませていただいて、私の伝え方の糧にさせていただこうと思います。