2019年豊川・矢作川連合総合水防演習・広域連携防災訓練を親子で見学してきました音譜


豊田スタジアムのすぐ側が会場です。
チラシです(国土交通省さまHPより)
三河地域の方は本日10時に訓練の緊急速報メールがとどいたと思います。
今回の水防訓練と関連しています。
地域によっては、地震のときに避難する場所、洪水など水害の場合に避難する場所が変わりますので、ハザードマップなどをご確認ください。

途中から見学しましたので、既にいろいろな演習が行われていました!

⬇︎は土のうです。
さまざまな水防工法が実践されていました。
(※水防工法(すいぼうこうほう)とは、洪水の際に堤防から水が溢れ出る(越水)、水の流れで削られる(洗掘)、亀裂、崩壊、堤防もしくは地面からの水漏れ(漏水)などの被害が発生した時に、被害の拡大を防ぐ目的で行われ、応急処置作業・工事を水防工法と言う。はてなダイアリーより)


⬇︎道路啓開している様子です。緊急車両の通行を確保するため、土砂が崩れた場所を通れるようにしています。
かなり素早く車両を操作されていました!


⬇︎ボランティアセンターです。
ボランティアセンターが立ち上がり、ボランティアの受け入れ、ニーズ受付など、説明をしてくださりました!


ボランティアは、中学生以上で怪我などない方です。ボランティア活動保険に加入し、ちゃんと登録をすることで、ボランティアする側も受ける側も安心して行うことができます。


⬇︎たくさんの展示コーナー!
中部地域づくり協会日本河川協会さまのブースでは液状化現象がわかる装置がありました!



名古屋地方気象台さまのブースでは、ペットボトルを使い、竜巻が発生する仕組みを学びました!



⬇︎車両展示もさまざま!
あまり見たことない車両もありました!

国土交通省さまのの車両も!

よく見学に行かせていただいていましたので、息子も知ってる車両があると喜んでいました!

⬇︎浸水時ドア開閉体験!
息子は10㎝までだと開けることができました。私は30㎝まで…。こうなる前に、早く避難しなくてはいけませんガーン

この水防訓練、三河地域最大規模!
主催は、国土交通省中部地方整備局、愛知県、豊田市、豊橋市、岡崎市、豊川市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、新城市、知立市、高浜市、幸田町!さまざまな自治体のみなさまが主催され、企業、警察、自衛隊、教育機関などたくさんの方がご協力されています。

暑いなか、水防訓練に参加されたみなさまありがとうございます!
親子連れの方は少なかったですが、子ども向けのものもあり、多目的トイレもあり、親子連れも参加しやすかったです!✨

また来年開催されると思いますし、各地域でこれから水防訓練が行われると思いますので、ぜひみなさまも見学されてみてはいかがでしょうか。