10月27日(土)にNPO法人みらいさまの「みらいJr.」にて、
外国人のママたちに防災講座をさせていただきましたラブラブ
講師は、防災ママかきつばた防災ママかきつばたママ防災士しほちゃんです音符
 
しほちゃんは、防災ママかきつばた以外にも、名古屋市災害ボランティアコーディネーターなど防災活動のほか、国際交流×食×子供をテーマに活動する任意団体「ノートルモンド名古屋」の代表をされ、食・クラフト系のさまざまな資格も所持され、マルチに活躍されていますキラキラ
 

ご参加のママたち子どもたちありがとうございます!!

はじめは、ワークショップから星

大声で助けを呼ぶ練習をしましたma-ko

いざというとき、意外と大声ってだせません・・・
「逃げろ~~~~~~!!」※音量注意注意

 

 

 

 

 

新聞紙を使ってスリッパもつくりました!

よく防災のイベントでは新聞紙スリッパって定番ですよね!

使い方は諸説ありますが、

私的にとっても画期的な使い方をしほちゃんが教えてくれましたキラキラ

 

被災し、避難所にいるとき、

子どもたちに新聞紙でスリッパをたくさんつくってもらいます。

避難所外などで使用するトイレのときに、新聞紙スリッパを使います。

靴を少しでも衛生的にするため、土足のままで新聞紙スリッパをはきます。使用したら、非常用トイレにポンと入れますダウン

トイレをたくさんの方が使うなか、少しでも衛生的に使用し、

使用した新聞紙スリッパを捨てるではなく、非常用トイレに活用することができますキラキラ

 

ゴミ袋を使って、ポンチョもつくりました!!

背中の空間はランドセルが入る空間とのことですキラキラ
普段使うバッグやランドセルにごみ袋をいれておくと、いざというとき便利ですねキラキラ

 

 

身を守るポーズもしました!

う・・・「うごていこない」

た・・・「おちてこない」

お・・・「たおれてこない」

場所をおうちの中で事前につくり、うたおの場所で身体を守ります!また、いつどこで被災するか分かりませんので、瞬時に判断できるように、日頃から意識したり、練習することも大切です。
 
防災といえば、防災リュックなど備蓄することも大切ですが、
まずはそのときを生き残らないといけません。
 


 

必ずうたおの場所で、頭・脊椎を守るポーズ(ダンゴムシのポーズ)をとります 。周りにクッションなどがあれば、それを被ってポーズをとると効果的ですが、何もない場合は、死に直結する部分を守ります。
 
お子さんがまだポーズをとれないときは、ママの股の間にお子さんの頭を挟み、ママの体全体でお子さんを守ります(ヤドカリのポーズ)。もちろん、ママ自身も頭・脊椎を守ります。

 


このダンゴムシポーズも、ヤドカリのポーズも、必ずうたおの場所で行わないといけません。事前に安全な場所をつくっておくこと、そして瞬時に判断することが命の分かれ目になります。 

 

 

スライドを使って、防災のお話キラキラ

 

災害とはなにか。地震はどうして起こるのか。


(相楽中部消防組合消防本部より)

 

雨の強さの表現について。

 

(知立市洪水ハザードマップより)

 

地震発生時のトイレについて。

地震が発生した場合、トイレの排水管が故障していることが多く、漏れたり、集合住宅ならば下の階に汚水が漏れるなどトラブルになることがあります。

 

 

ほかにも、

「避難所登録票」について、

避難所で起こるかもしれないトラブルについて、

被災してお家に被害があった場合は、片付ける前に写真撮影して記録しておくことや、

地震発生時の心得10カ条、

備えてほしいもの、

などなど内容盛りだくさんにお話してくださいました!!

 

 

 

 

講師してくれたしほちゃんハート2こありがとうございます!
分かりやすく、そして愛情たっぷりでした!キラキラ

 

防災ママかきつばたを呼んでくださいました

NPO法人みらいさま、参加者のみなさまありがとうございます!!

 

 

 

 

このときは、「ミャンマーの遊びや食文化を楽しもう!」も開催され、一緒に楽しませていただきましたリボン


とてもあたたかな場所でしたリボン
ありがとうございます音譜