忘れられない「後悔」。今度こそ「後悔」しないために、どんなひとにもできる防災を伝えていきます。
10月8日(月)に開催されました「防災人材交流シンポジウム「つなぎ舎」」に行ってきました~![]()
NHKの放送を拝見しまして、ぜひお会いしたい!と感じた
歌うママ防災士柳原志保さん![]()
「いつかでなく、今やろう!~東日本大震災・熊本地震から学ぶ~」どうしたらすぐに防災に取り組めるのか、女性・母親の視点から日常生活の延長でできる事前の備えをゲームや体験を交えてお話をいただくとともに、最後に復興ソング「花は咲く」を歌っていただきます。(告知チラシより抜粋)
柳原志保さんは、東日本大震災と熊本地震で被災されました。東日本大震災のときに、備えていなかったために子どもに辛い思いをさせてしまった「後悔」。その「後悔」を二度としないために、そして同じ想いをさせないために、『どんなひとにでもできる防災』を伝えてくださっています。
普段のくらしに防災を意識してもらったり、
(お部屋の片づけなど)
自分にあった自分だけの備えを伝え、
(あなたにとって「大事なもの」を備えてもらいたい)
防災のいろんな入り口があることを教えてくださいました![]()
キーワードでご紹介
・色んな考え方を認め合う
・心が元気になる
・ほっとするもの
・今やれることをやる!
・田舎ぐらしをポジティブ変換!(生きる力になる)
柳原さんの講演会・防災講座は、オーダーメイドを心掛けられ、参加者に合わせてお話してださいます。
防災イベントでたまに目にする究極?の質問。
あなたは何と答えますか?
せっかく備えていて、食べたくても、開けてしまえば、僻みなどトラブルが起こる可能性があります。
世の中全体からみると、備えているひとはまだまだ一部です。
みんなが備えている、そんな世の中になれば、辛い思いや後悔をせず、復興もはやくなるのでは・・・
地震がおこると、避難所には人・ものはすぐにはきません。
しかし一般の方は、避難所に何かあると思ってしまいます。
熊本地震のとき、一部の人に需要がある、ミルク・アレルギー対応食・オムツなど避難所では足りなくなりました。そのとき、仙台市はいち早く支援したそうです。
大切な「教訓」です。
忘れないでほしい、忘れないことも防災です。
柳原さんの講演会・講座では、必ず実演を入れているそうです。
今回は「新聞紙でスリッパづくり」![]()
作って、いざというとき作ることができれば、それは便利ですが、一番伝えたいことは、「あるもので活かす 知恵」です。
ちょっとした工夫をすることで便利になります。
こういうのはおじいちゃんやおばあちゃんが得意!
お子さんがおじいちゃんおばあちゃんからのお話を聞いて、コミュニケーションも生まれます。お子さんと一緒に楽しみながらすることが防災の入り口の一つにもなります。
「支援漬け」という言葉もでました。
支援漬けとは、支援を当然と思う気持ちであったり、動けるのに
支援者がやってしまい、上げ膳据え膳になってしまうことです。
自分でやれることは自分でやろう!というスタンスが大切です。
防災リュックに入れるものは、下記に紹介させていただきました![]()
ほっとするもの、お子さんにはキャンプや修学旅行をヒントにすると備えやすいです。
たくさんある防災の入り口。
「後悔」をしない、させないために、
今すぐできる、どんな人にでもできる防災を伝えてくださいました!
むっちゃ共感しまくりでした![]()
柳原さんも全国で講演されていますので、ぜひみなさんにも聴いていただきたいです!![]()
西三河にもぜひ来ていただかなければ!!![]()
そして・・・
歌うママ防災士柳原さんの美声


柳原さんありがとうございます!!
ぜひ西三河でもお話していただけるよう頑張ります!!
柳原さんが参加者のみなさんにプレゼントしてくださった
内容はこちら![]()
『いつも備えておくことが大切!』
「くまにち すぱいす」様に掲載されていますこちら♪
わかりやすくまとめられていますので、ぜひご覧くださいませ![]()
『子どもを守る防災術!リーフレット』
熊本市東区役所様が作成されたリーフレットです。両面あります♪無料公開されていますのでぜひダウンロードしてください![]()
防災レシピ
水なし肉なしの野菜たっぷりのカレーのレシピ、カセットコンロと鍋でできるお米の炊き方を教えてくださいました![]()
気になる方はぜひ検索のうえ、実際につくってみてくださいね![]()
柳原志保さん、主催者のみなさんありがとうございます![]()







