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防災ママかきつばた防災ママかきつばたのかずちゃんです。
今回は、スタッフリレーブログです。
夏休みで息子の成長に驚かされることがありましたので、
をブログに書こうと思います。


なんやかんやと一緒にメディアにも出ることが多い息子。だいぶんしっかりしてきましたが、じっとしてることがほとんどないくらい元気いっぱいです。
軽度ではありますが自閉症スペクトラムと診断され、療育手帳まで発行はいかない、発達障がいグレーな息子です。
個性と同じで、ひとによって自閉症スペクトラムも違ってきます。ここはそうかも、ここはあてはまらないかな、など。
息子の場合は、楽しくなると、勢いが止まらなくなったり、言葉もしゃべりますが、得意ではないといった印象です。
自閉症スペクトラムって何ぞや?な方はNHKでまとめられてるこちら⏬がわかりやすいので、よかったら読んでみてくださいね1

おかげさまで、たくさんの方のご理解、ご協力、ご支援のうえ、親子マイペースに生活しています笑顔

そんな私たちが防災に取り組もう!
と思ったきっかけは……
2015年10月に名古屋栄にある学び舎マム様で開催されました「防災ママカフェ@名古屋」です。
このときはまだ息子も未就園児だったので、左側にあったキッズスペースで遊んでいました。
体も大きいので、ほかのお子さんたちとトラブルにならないかハラハラしつつ、見守ってくださっていたスタッフさんがいらっしゃったので、大分落ち着いて聞くことができました。

私自身、ゴングを鳴らすもので頭を殴られたかのような衝撃があり、防災0な今のままだとこのワンパクな息子どころか自分自身守れへん!と思い、スタートしました!
長くなりそうなので、この辺もいつか書こうと思いますm(*_ _)m

息子とともにであったり、私だけであったりしましたが、防災ママカフェに何度も参加しました!

もともと、私は、ソフト面(地域のコミュニティ活性化等)の「まちづくり」が大好き!
京都府京田辺市が地元なのですが、大学&ちょこっと在籍してた大学院のときも専攻していたり、まちづくりNPOや大学のまちづくり団体にいくつか所属していたりしました。地域が変わってもまちづくりに関わる!ライフワークにする!と心に決めていました笑顔

愛知県知立市にきてからも、
隣近所の方と仲良くさせてもらったり、地域の高齢者サロンさん、子育てサークル、子育てサークルの関係もあり自治会の方と仲良くさせてもらったり、お祭り、フリーペーパーetc
息子ととともに地域の方とふれあう機会もたくさんありました。

町内の高齢者サロンさん!赤ちゃんの頃から通っていました。⏫の防災ママカフェ参加時期くらいの息子ですね。認知症予防体操オンステージです音符
知立駅前のデザインプロジェクトに見学。知立市まちづくり委員会にも息子とともに参加させていただきました。
町内に市長がきてくださり、直接質問に答えてくださいます。⏫この辺昨年~今年くらいですね。
いろいろな機会に参加しています。
しかしながら、一緒にいますが、基本的には息子があきてしまったら退出するのがほとんどなので、防災もそうですが、私の趣味に付き合ってもらっている……そんな思いでした。



防災に関わる息子1
一昨年だったような……お菓子ショルダーを試作したときです。

今もお気に入りの「液状化現象」。いろいろな防災イベントに参加し、特に「液状化現象」「揺れの体感」(起震車)が大好きです。

この頃は防災~とか言いませんが、地震遊び(「グラグラ地震だー!」オモチャの雪崩!!)をしていたくらいです。

猿渡小学校で宿泊訓練に参加したときです。
パッククッキングのカレーも美味しく食べていました。
スリッパづくりを教えてもらいました。


一緒に防災講座にきてもらったり、こちらは確か託児があったので、楽しく遊んで待っててくれました。

昨年、地元京田辺市で防災ママカフェ開催に協力させていただいたときの模様です。 
このときあたりから、ピンクの防災ママかきつばた防災ママかきつばたTシャツを着ると、
にやり「ママ、防災するの?」
と聞いてくるようになりました。

国土交通省の中部技術事務所に防災ママかきつばたと子育てサークルおやこねくとで見学にいきました。体感できるとより楽しそうに参加していました。


ブログでもご紹介した大阪の防災ワークショップ。今年の夏です。
この得意気なお顔……笑顔
最年少防災士のまさきくんの講座に参加し、まさきくんが参加者にいくつか質問します。そのとき手を挙げまくり、
私は、手を挙げてマイクで何かしゃべりたいだけで、きっと質問を理解しての回答は答えれない……あせと思いました。
「防災ってなぁに?」と聞かれたとき、
うーん「……じしん」
あわわ……!災い答えているけど、連想近い!

「火事が起きたらどうする?」とと聞かれたとき、
うーん「……おくちをハンカチでおさえて、でぐちをさがす」
もっといろいろ喋っていましたが、ちゃんと答えていたことに衝撃を受け、端的にしか覚えていません(`д´;)
今本人に聞くと
防災……「じぶんのいのちをまもること!」
火災……「ふわふわでおくちをおさえる」「きゅうきゅうしゃをよぶ」「すぐにげる」が追加されていたました。

幼稚園での避難訓練などでもしっかり学んでいるとは思いますが、ちゃんと考えて答えていて驚きました(°口°๑)

こちらはつい最近豊田市で開催されたこどもぼうさいリーダー講座です。
このときはダンゴムシポーズの姿勢のとり方を学ぶ場面です。
地震がきた!となったときに、椅子の下に潜り込んだ息子。そうだけど、そうじゃない(`д´;)
しかし、その場にあるもので身を守る行動は、国崎先生も生きる力があるね!と言っていただきました。

ほかには、防災ママかきつばた防災ママかきつばたで防災講座を依頼していただき、家でスライドや動画を作るのですが、緊急地震速報を流した途端に、息子はすぐに近くにあったもので身を守るポーズをしたり……


息子とともに防災、命を守るためにはどうすればよいのか、
何度も何度も何度も繰り返し伝えることで、少しずつ息子にとっても身についていっていると思います。
息子の成長や息子なりの防災がみえた夏休みでした。私自身息子の姿から学ぶこともほんとたくさんあります。


発達障がいに悩むママたちも多いと思います。なかなか防災まで考えるとなると大変ですよね……。
しかしながら、災害が起こると、ますます大変なことになります。


私も少しずつですが、備えています。

よかったらぜひ参考にしてみてください。
「ちきゅうくんのくしゃみ」にもご協力してくださっています発達障がいに関わる支援団体さまをご紹介。

最近見つけた長野県の「教えてドクター」様のこどもと防災ページにあるこちら⏬
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我が家では、
防災リュックに、らっこちゃん親の会様で販売されています「非常時お役立ち缶バッジ」に、見た目では分からない障がいについて書いたり、お気に入りのおもちゃを入れたり。
最近、もしかしたらパニックになったり、息子の言葉が聞き取りづらいため、相手に伝わらないかもしれないと思いました。そのため、絵カードを作って入れておこうかな、とおもっています。

ご家庭に合った、お子さんに合った備えに活かしていただけますように。

今後も息子とともに歩んでいきます1
よろしくお願い致します1