防災ママかきつばた
では、
平成30年7月豪雨で被災され、現在、被害のひどかった岡山県真備町の岡田小学校にて支援活動をされています 『岡山県の3歳&1歳児のみゆきママ』 のお手伝いをしています。
みなさま、ご支援・ご協力誠にありがとうございます。
みゆきママの声が届いています!
23:35時点
いつも読んでくださり応援してくださるみなさま、ありがとうございます。
もうちょっと素敵な文章がかけたらいいのですが、文才もなく、いろんなことに追われてゆっくり推敲することもできず、味気ない箇条書きばかりでごめんなさい。
今日も箇条書きです。
・台風12号が接近しています。岡山では29日に上陸と言われています。日中は少し雲がかかっていたり、いま(7/27 23時)もいつもより涼しい風が吹いています。
・他の方はわかりませんが…もっとこの台風に対して注意しなくてはいけないのですが、避難所に行けばテレビを見る暇がなく、実感がありません…1日が終わろうとして、やっと台風について考えねばと思えるようになりました。
(岡田小学校では各避難スペースに一台ずつはテレビが置かれています)
・「この前水害で大変な思いをしたばっかりなのだから、そう度々はないだろう」という気持ちがどこかにあるのかもしれません…「50年に一度の大雨」と言われて、次が50年後にあるわけではないと頭では分かっているのですが💦
・我が家だけかもしれませんが…前回避難所に2泊したときに、ストックしてある非常食や飲料を使ってしまってまだ買い足しできていません。いけませんね💦明日雨が降らないうちに準備しなくてはとこれを書きながら焦り始めました。
・大人は空腹など我慢できても子どもは我慢できません。避難所でできるだけストレス少なく過ごすためにも事前の準備は重要です。この前の避難時に強く思いました。事前の準備ができていたから、子どもたちに「キャンプだよ〜」なんて言えたんだと思います。
・岡田小学校ではかわらず300人前後の方が避難されています。
・エアコンがつき、洗濯機が置かれ、シャワールームができて避難所生活で最低限必要なものは揃ってきました。一見落ち着いてきたようにみえます。みなさん笑顔で挨拶やお話してくださいます。
でも…やはりストレス、疲れは溜まってきています。大きなトラブルは今のところ聞いていませんが、心配です。。。
・私は2泊の避難だけだったのですが、1日目の夜は緊張と不安で過ぎ、2日目の夜は雨があがっていて、「命も家も大丈夫そう」という安心から、美味しいものが食べたいな、布団で寝たいなと思っていました。
たったの2泊でです。私が思った何倍も強く日常に戻りたいと思われていると思います。加えて浸水した家をどうしよう、引っ越すのか、リフォームするのか…などの選択も迫られ、心身の疲労は理解しようとするのもおこがましいのではと思うほどです…
・台風の接近で少し増えましたが、西日本豪雨の報道時間が減っています。でも東日本の時も熊本の時も同じですが報道が減っても生活は落ち着いておらず、被災された方の生活は上に書いたとおりです…どうか忘れないでください。
忘れないでくださいと言っても24時間考えていて!何かを自粛して!というわけでは勿論なく、普段通りに遊んだり、夏休みを満喫してもらって、でも時々思い出して、被災された方は今どんなことに困っているのかな、どんな物が足りてなくて欲しいのかなと考えて現地ボランティアや募金などで支援してもらえたらとても助かると思います。
この写真の左側に土砂崩れ跡が写っています。ここは岡田小学校から高梁川(たかはしがわ)を越えて10分くらいのところです。この他にも斜面ごとブルーシートで覆ってある箇所が複数あり台風の影響で新たな土砂崩れが起こらないか心配です…


