イベントレポが実はたくさんたまっていますが...そちらもいつかはちゃんとアップしていきたいです!!!
東日本大震災がおこり6年が経ちました。各地で防災の講演会やイベントが行われています。 被災することのリアルを知り、近い未来必ずおこる災害に備えていくことが、今を生きるわたしたちにできることの一つだと思いました。
本日は、知立市防災講演会『片付け備蓄が命を繋ぐ~過去の震災から学んだこと~』に参加しました。講師は防災アドバイザーの岡部梨恵子氏です。

防災イベント情報はFacebookページにて随時発信しています♪ぜひご覧下さいませ。
メモですが...よかったら読んで下さった方の参考になりますように

備蓄(はじめる前に)
防災行動のハードルは「荷物が多くて片付かない」こと!備蓄しようとしても置き場がない、備蓄してもしまい込んでしまっては忘れてしまう!!まずは片付けしていく!
片付けは、まず1年使ってないものを考えることから。1年使ってないものは、2年3年と使わない!
備蓄(方法)
ローリングストックは横にスライドさせる!!!岡部さんのブログに分かりやすく書かれています♪
「防災」がつくことで値段がぐんと上がる。普段使っている食品も1年もつものも多い。防災にこだわらずローリングストックでやろう!
栄養バランスを考えて備蓄する。Aご飯炭水化物、B肉類、C野菜果物などと分けると備蓄しやすい。
住んでいる土地の災害想定に合った備蓄をする!倒壊の可能性があるなら備蓄品は2階、津波の可能性があるなら、高台の倉庫などに備蓄する。
冷蔵庫は備蓄になる!保冷剤を活用してクーラーボックスにできる。しかし、冷蔵庫は転倒しやすいため、しっかり固定しましょう。
ウォーターサーバーも固定されていない家庭が多い。小さなお子さんがもしサーバーの近くにいたら...。ウォーターサーバーも固定しましょう!
収納できる場所は限られてくるため、リビングや廊下収納などあらゆるところに分散させて備蓄する。しかし、場所には注意(トイレに大量のトイレットペーパーは不衛生...など)。
備蓄(おすすめ)
防災グッズは100均でもそろうが、100均の品質とメーカー品の品質と選び考えることが必要。アルミ毛布...100均:ガサガサと音がうるさい、メーカー品:静か、カラーがあるものも。
栄養と日頃親しんでいるを考えて備蓄する。1日分とれる野菜ジュース(便秘解消にも)、みかんの缶詰(甘いものが欲しくなる)、常温保存できる牛乳が備蓄におすすめ!
1番は水!1日1人3リットル×家族分×1週間は最低限備蓄。次に、カセットコロン&ボンベ!トイレットペーパーなどの紙類。
携帯トイレはこちらのBOSがおすすめ!
こちらほんとに臭いません!!
その他防災
避難所では子どもの虫歯が多い!子どもを安心させるため甘いもののダラダラ食べやゲームの生活が原因。
地震発生後、家族と集合するには、必ず細かな集合場所&時間帯が必要!狭い避難所でも1週間も会えなかった家族もいる。さらには子どもは寒くても暑くても家族と会えるまで集合場所で待っているかも。せっかく生き残ったのに、命を危険にさらしてしまう。
マンションやアパートにお住まいの方は水漏れに注意!地震発生後は配管が壊れている可能性が高い!トイレや台所の水を流すことで、階下に水漏れになれば賠償請求
の対象になる可能性があります。
家具固定は、「絶対大丈夫」はありません。しかし、逃げるときの時間かせぎになります。
配給ひとつで長時間並ぶことは辛いですし、ましてや小さなお子さんがいたら相当しんどいです。
そうならないために、自分たちのことは自分たちで備えることが大切です。
わたしも、いつどこで地震が起きても逃げれるよう、家全体をすこしずつでも片付けていき、日頃から生活しやすい備蓄方法、備蓄品を揃えるよう取り組んでいきます!
講師の岡部梨恵子さん、主催してくださった知立市のみなさまありがとうございます!
昨日から販売されている「MAGAZINE HOUSE MOOK クロワッサン特別編集
[最新版]女性目線で備える防災BOOK」

に岡部さんが掲載されています!