こんにちわ^ ^
笑顔と度胸の
ネイリスト夏川昌英(よしえ)です。
今、少し長い
シリーズで書かせて頂いております。
①はこちらです➡️私が私じゃない理由
②はこちらです➡️私が私じゃない理由②
③はこちらです➡️私が私じゃない理由③幼少期
⑤はこちらです➡️私が私じゃない理由⑤幼少期
前回の⑥は
こちらからです➡️私が私じゃない理由⑥幼少期
少し重たい話だなと思われてるかなと
思いつつも書いています。
ライトに書けなくて・・・。
私の半生みたいに書いてしまってますが!
続きです。
私は高校卒業後、短大に進学し
学生生活をそれなりに満喫しアルバイト
にあけくれていたある日。
姉から
お父さんの居場所がわかったと
○○に住んでいる。○○と一緒にいる!
聞かされた時は
ちゃんと生きていたんだと嬉しい気持ち
だったんですが。
もう何年も連絡もなく
消息もわからなかったので
少し複雑でした。
姉は会いに行ってくると!
私はその時、すぐには会いにいかなった。
複雑な気持ちで会いたい気持ちは
あったけど素直になれなかった。
しばらくして
姉が好きな人がいて結婚したいと!
だけど絶対許して貰えないから
家を出ると。
そして姉も出て行きました!
姉が出ていってからというもの
お母さん(ママ母)も悲しみながらも
あなたはそんなことはしないでしょ!
大丈夫よね、しっかりしてよと。
ちゃんとしないといけない!
言われた通りにしとかないといけない。
姉みたいやお父さんみたいには
なっちゃいけない。
私はちゃんとしないとダメ!
言われた通りにしないといけない。
重圧がのしかかってきて
いつに私も爆発してしまうのです。
ちゃんとするって何?!
私はロボットや動物じゃない。
このまま人にひかれた決まったレールの
上を歩んでいく人生なんていやや!
生活するには何不住ない家を
お父さんの所に行くと言って出て
叔父ちゃん、お母さん(ママ母)たちを
裏切ったのです。
それから18年1度も叔父ちゃんや
お母さん(ママ母)たちには会っていません。
何不住ない生活を捨ててから
自由は手に入ったけれど・・・。
20代は怖いものなしで
ツッパっていたところもあり
そこまではわからなかった。
今は
お金があるありがたみ
物があるありがたみ
家族がいるありがたみ
親がいるありがたみ
心配してくれる人の存在
ありがたみに
気づかせてもらいました。
気づいたことで!
つづく。


