教育テレビで、躁鬱病についてやってます‥
社会的に逸脱する激しい躁状態と、鬱状態を繰り返す躁鬱病。
私の10代後半からは完全に躁鬱病やったなぁ~しみじみ思いだしちゃった。
燃え尽き症候群から始まり、どうやって死ぬかだけを考え続けて完全に引きこもる時期と、ありえないぐらい遠くまで突然行っちゃったり(沖縄とかw)、ありえない行動ばかり起こして社会に迷惑かけまくる時期、それを何度も何回も繰り返しサイクルしてた。
でも誰も病院に連れて行かなかった。
躁状態の時も鬱状態の時も、ほっとかれて、死にそうにもなったけど、よくぞ誰にも殺されず生き延びたなと、本当に思う。抗精神薬漬けにならなくてよかったのかもしれない。時間と共に自然に治ったのは、友達のおかげだし、やっぱり素敵な人々との出会い、バイト先でイロイロな人と関わり、人の温かみを知り、育ててもらい、愛情をもらったから。自分自身を傷付けた時、『人を思いやれる人になれ』って叱ってくれた人。
誰かの気持ちを考えれば、自分を痛めつける行為はできないでしょって。
大切な人が、自分で自分を傷付けたら、嫌だ、悲しい、そんな当たり前の事も想像して考えられなかった私。
この前、Jさんが超ソウルフルな言葉をくれた。『生きてるだけで上等よっ!』って。
か、か、かっちょええー

この先、何かにつまづいたりグシャグシャになった時は、この言葉に支えられること間違いなし。
ま、でもさ、女ってイロイロあるよね、人に言えない過去があったり。だからいいんだよ、面白い。
私の願い。あったかい家庭を築くこと。
息子くんに部屋を与えること。
私が幸せであること。
パパの夢が叶いますように。
そして育児は体力勝負なので体力つけること。
プライバシーのプの字もなく不満だらけで育った私は息子くんのプライバシーは守りたい。おまえんち貧乏とか同級生にイジメられないように必死に頑張る。もうそれは意地でも頑張ります。自分と同じ思いさせないように。
息子くんが寝てる横で色んなこと考えた母さんでした。