どうもRyocoです![]()
久しぶりのブログ更新になってしまいました。
今日は、ここ数ヶ月
ずっとずっと、頭に過っていた言葉を…お伝えします![]()
タイトルの「主将コウジ」
彼は、中学時代のサッカー部のキャプテンです![]()
(出会った頃からもう20年以上が経過していることに驚き
)
私が中学生の頃、Jリーグ発足後ということもあり
サッカー少年が多くて、サッカー部は3軍までありました。
部員が1学年、40人はいたと思います。
(3学年あるので、全学年合わせて、ざっと120人
)
その人数を纏めるキャプテンは、彼しかいない!!
と満場一致だった。
きっと、そんな経緯をお伝えするだけで
何となく、どんな人間像か、イメージができると思います。
はい。そうです!!
そんな感じの、想像通りの男の子です。
サッカーの技術はもちろんのこと
ふざけるユニークさと真面目さを兼ね備えた男の子。
勉強も出来て
先生からの信頼もあるし
私たち、同級生からも信頼されている子。
そんな彼と、10年位前に、飲みに行きました。
その時、私は人間関係で悩んでいたんですね。
それで、我らが主将に相談してみたのです。
(私はサッカー部ではないんですけどね!?)
り「コウジさ〜、知り合いとか友達とか多いじゃん!?
でもさ、その人達全員とマメに連絡取り合ったり
付き合っていくのって大変じゃない!?
てゆうか、友達だと思ってる人達と友達じゃないのかも?
って思う事ってない??」
コ「確かに、知り合いも友達もメッチャ多いけど。
その人達全員といつも連絡を取っているわけじゃないし。
その時・その時代、一緒に居る人が、その時に合う人で
だからといって、それ以外の人と連絡を取っていないからって
大事じゃないとか、友達じゃなくなったとか思ってないし。
オレは、連絡を取ってないからって、友達じゃなくなったっていう
感覚がないから、淋しさも感じないんだよね。
だって、連絡を取ってなくても、会ったら昔と同じ時間に
一瞬にして戻るでしょ
」
この1回の返答で、私の悩みはある意味解決したんです。
それでも、10年の時が過ぎ、この言葉を忘れ
また、同じ悩みを抱いたこともありました。
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あんなに毎日一緒にいたのに
毎日連絡を取り合っていたのに
…最近、一緒に居ても楽しくないな
…最近、連絡を取り合ってないな
とか。
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それが悪いことのように思ったり
そう思う事が寂しく思ったり
だから「嫌い」になったのか![]()
と聞かれたら、決して嫌になった訳ではない。みたいな。
人生が長くなるにつれ、そんな葛藤をした事が
少なからず、みんなあるんじゃないかな??
私も前途の通り、何度となく経験してきました。
なんなら、今もそう思う事がたまにあります。
ただ、そんな過去を振り返った時に思うのは
「人生のステージが変わる時」に
そういう葛藤があったな。。と思うんです。
同じ学び舎から
それぞれが別の人生を歩み始めた後。
毎日、顔を合わせて働いていた場所から
違う職場へ移った後。
変わり行く自分のステージに
精神が追いついていない時
淋しさを感じ、過去を振り返ってしまう時があります。
そんな時、淋しさにフォーカスするんじゃなくて
私はコウジの言葉を思い出しました
「その時・その時代、一緒に居る人が、その時に合う人
連絡を取ってないからって、友達じゃなくなった訳じゃない」
同じ学び舎で過ごした仲間も
毎日、顔を合わせて働いていた同僚も
……また顔を合わせれば、あの時間に
一瞬にして戻るんだ![]()
だから、今、この瞬間
少し淋しさを感じていたとしたら……
それは次のステージに進んでるって事。
また新たな出会いを求め
まだ見ぬ世界を楽しみに
そして、その景色を見た経験談を
あの頃のように、また友達に話せばイイよね![]()
って、10年前に言われたコウジの言葉を
2年前に思い出した私。
ここ数ヶ月、コウジの言葉がフとした時に
頭を過ぎります。
そろそろブログに書こうかな![]()
書いた方が良いよって言われている気がしていました。
そして、先日、同じような悩みを抱えた女性の話を伺い
彼女に届くか分からないけど
コウジの言葉をupしました![]()
(Baliの守護山 アグン山の日の出 Photo by RYOCO)
コウジは2年前の夏、この世のステージを終え
次の世界へ行きました。
月ではなく、太陽となって、今も、私たちを
明るく照らそうとしてくれています。
闘病生活も、ご家族のことばかり心配をしていたそうです。
彼が弱音を吐いたところを聞いた事も見た事もない。
そう。いつも彼は、弱音を吐く人を元気づけていました。
かつて、私も彼から元気をもらったように。
だから、私を通して彼のアドバイスを世に伝え
みんなを照らしたいと思います。
同じ歳の彼が10年前に感じていた事。
彼の魂年齢の高さを誇りに思います。
今日は、長文![]()
ここまで読んで下さって、ありがとうございます![]()
では、また![]()




