近ごろ耳にすることが多くなった
「マインドフル ネス」
私は瞑想に近いものと考えてます。
私自身、普段からヨガをやっていることや
仏教系(曹洞宗)大学出身でもあるので座禅も
していたので瞑想はかなり身近なものなのですが…。
【瞑想】と聞くと、宗教的な何か特別な印象を
もつんだろうと思います。

この『マインドフルネス』とは
『今ここに集中す る』ということです。
なので、座禅をして目を閉じて…というような
方法でなくとも良いんです。

1つのことにフォーカスしていると
他のことを考え ない状態を産み ストレス解消になるんです。

ヨガは“他人と比べない”“呼吸を大切にする” ことで、
自分自身にフォーカスしていきます。
だからヨガをした後は、爽快な気分になるんです 。

座禅も自分の呼吸をカウントしていきながら、
頭の中に浮かぶアレコレを排除していきます。
「無」という状態にフォーカスしていく。
だから座禅のあとは、頭がクリアになっているんです。

ヨガや座禅をしたことがない人には、
瞑想することなんて無理だと思うと思います。

この『マインドフルネス瞑想』は
例えば「お皿を 洗っているとき」でも可能です。
皿を集中して洗っているだけでも、
洗い物をしているその瞬間に意識を向けていれば、
それはひとつの瞑想になります。
そして、そうすることで実際の座禅を組んで
行うような瞑想と同様の効果が見込めるそうです。

フロリダ週立大学の研究チームが行った“お皿洗 い”の研究結果を見るとその意味が分かります。
51名の大学生に対して、ひとつのグループはお皿を洗うことに意識をフォーカスしてもらい、
もうひとつのグループには他のことを考えたり音楽を聴いたりしながら同様の作業をしてもらいました。
その結果、お皿を洗うことに意識をフォーカスして
お皿洗いしたグループには、瞑想をしたのを同じような効果があり、
ストレス レベルが低下したとの事です。


長くなってしまったので、
この続きはまた明日…