上の姫(5歳)は去年の夏からスイミングに通っています。

プールが好きで夏もパパと一緒に区営プールに行ったりして特訓もあり

2ヶ月に1度のテストにも順調に合格しておりましたが・・・

現在、<めだか5級>というクラスにいますが、

このクラス、水泳の泳ぐ基礎の基礎クラスなので

今までの「水に慣れて楽しく泳ぐ準備クラス」とは一転して厳しい!

先生は女の先生ですが、あまり笑うこともなく子供にしたら「コワい」でしょう

姫は当初5級にあがれたことが嬉しかったので、

初めてのクラスの日を楽しみにしていたら

あいにく12月の初旬、保育園や幼稚園などの行事やら風邪やらで人数が少なく

女の子は自分1人の状態で、初めてクラスで緊張の限界でレッスン中

ずっと泣いていました・・・

だけどちゃんとやることはやってて1時間頑張っていました。

でもこのことがちょっとトラウマになってしまったようで(汗

スイミング拒否モード

たまたま翌週は風邪のためお休み

次の週は担当の先生が急遽欠席だったので前のクラスと合同

12月の最後のレッスン日は、また大泣きしながら1時間・・・汗

で、年明け、最初のレッスンは行く直前からもう号泣モード

だけど実は負けず嫌いの姫

「辞めたいなら辞めていいけど、お友達に泳ぐの追い越されるよ」と言うと

頑張って行きました。

パパ曰く、「また泣きながらだったけど、出てきたら『楽しかった』って」と

で、先週、私が付き添いでいったところ、女の子が増えていたので一安心(笑

あまり泣いていないなぁ~と思っていたら、帰りの自転車で

姫『もう泣くのやめたんだ。』とボソッ

母『どうして?』

姫『泣いても何も変わらないから』


おぉぉぉ~!!大人な達観した発言っっっ!!!5歳の発言とは思えません!母驚く

でもそのとき、母は"姫は壁を乗り越えたんだ"と実感。

胸が熱くなりました。

まだまだピンク大好きの甘えんぼうだけれども、

自分で考えて自分で判断して子供ってこうやってどんどん大きくなってくんですね。

ママイキでいう10歳までに「ヘルプからサポート」へ

我が家の姫はちょうど真ん中の5歳(5月に6歳だど)

今まではヘルプの割合が多かったけど、もっとサポートの割合を増やしていいかも。

そんなふうに思いました。