私らしく生きる | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

中道あんさんの

『私らしく夢をかなえる』を読みました。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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以前に読み終えていた本なのですが、

改めて内容を思い出すためにも

アウトプットしてみようと思います。


同年代のあんさん。

以前から発信を拝見しながら、

「そうそう!」

「私もそう思う!」

と共感することが多かったのですが、

今回もまさにその連続でした(笑)



私は長い間、他人軸で生きてきました。

だから使う言葉も、

自分のためではなく

周りの人のための言葉ばかり。


「私なんて…」

「とんでもないです!」

「そんなことありません!」


褒めていただいても受け取れず、

自分を小さくする言葉を選んでいました。


でも人生後半に入り、

「最後くらいは自分のために生きたい」

そう思うようになりました。


そんな今の私に、 

この本は刺さりまくりでした。


気になったところに付箋を貼っていったら、

気づけばほとんどのページに付箋(笑)



その中でも、

「ここは変えていきたい!」

と思った別の色の付箋のところを

いくつかご紹介します。


① 褒められた時の返し方

今までは

「いえいえ!」

と言っていました。


でも、

「そう言ってくださるんですね」

に変える。

たった一言ですが、

自分を認める練習になる気がしました。



② 大阪のおばちゃんを卒業する(笑)

私はつい笑いを取りたくなります。

場を盛り上げたくて、

自分を下げる言葉を使うこともありました。


でも私は芸人ではありません(笑)

笑いを取るために自分を小さくしなくてもいい。

そんなことを改めて感じました。



③ 「でも」「だって」を減らす

何かをやろうと思った時に出てくる

「でも…」

「だって…」

という言葉。


それを

「大丈夫、私ならできる」

に変えていく。

簡単そうで難しいけれど、

少しずつ意識していきたいと思いました。



他にもたくさん付箋を貼ったのですが、

とても書ききれません(笑)

それくらい共感する内容が詰まった一冊でした。


これからは、

誰かのための言葉ではなく、

自分を応援する言葉を使っていきたい。

そう思わせてくれた本でした。







お読みいただきありがとうございます。



    

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