個性分析をしていて
「感情」の取扱いに関するお悩みに
出会うことが多くなりました。
直接的なご相談ではなくても
お悩みの原因を紐解くと
そこに「感情」が隠れている、とか。
今日は感情について書きたいと思います。
「感情を抑えがち」
「自分が何が好きか、わからない」
そんな方に向けて![]()
実は、私自身、
感情に向き合うということをテーマに
過ごしていた時期がありました。
自分らしさを分析して
「感情」がキーになるようだったのだけど…
それがどういうことなのか?
さっぱりわからなかったんです。
・・・
分からないはずです。
だって
見ないふりしてたからー!
なんで?
って…
まーーー、
楽しい、嬉しいはいいですけど
ネガティブな感情って嫌ですし。
私、明るいと見られますが
元々は、かなりネガティブでした![]()
その自分のネガティブさの毒にやられてしまう
なーんていう状態でした。(中学生の頃かな)
そんな自分が嫌で、自己改革して
ポジティブに生きるように!!!
だけど知ってます。
ネガティブな感情。
それに蝕まれたときの、つらさ。
だから、怖いのですね。
ネガティブな感情が出てくるのが。
でも、これが癖づきすぎると
本当の感情に気づけなくなっちゃう。
何がやりたいのか
何にワクワクするのか
そういうことすらも
わからなくなってしまうのです。
・・・
感情というのは、
本来とても豊かなもので
人生に彩を添えてくれるスパイスだと思うのです。
(今は、そう思います!)
感情豊かな人は
人生を楽しみ喜び(時に悲しみ憂い)
それを共有することで
周りの人にインスピレーションを与える存在。
その豊かな感情を抑えつけてしまっては
「なんか満たされない」
「何がやりたいかわからない」
「このままでいいのかな」
「私ばっかり我慢してる」
そんな状態に陥ってしまうのです。
もやもや~~~
っとした感じ。
本当の自分の心で感じていることを
見ないふりしているわけですからね。
霧がかかってる感じです。
感情が豊かな人は
その良い側面だけではなく
悪い側面も知っている。
悪い側面(ネガティブな感情)は
やっぱり目立つものですから
感情=悪いもの
っていう構図になりやすい。
でも、そんなことはないのです。
ほどほどに感じて
ほどほどに出していけるようになれば
恐れることはありません。
そして
感情の波を乗りこなす!
(なんか違う?)
これができるようになると
豊かな感情を味わいながら
そりゃあ人生いろいろあるから
時には悲しいこともあるかもしれないけれど
フラストレーションをためず
ワクワクに満ちた人生を生きることができます。
私も、だいぶ
感情の波を乗りこなすことが
できるようになりました。
どういうことか、というと
面白いもので
「ひゃっほーい」![]()
とノリノリのときもあれば
突然
「あーーー、落ちてきた」![]()
ってことが、あるんですよ。
外部要因に、特に何もなくても(笑)
(ヤバイ感じ??)
「あー、来た来た。」
っていう感じで、やり過ごしてます![]()
感情の波がある人は
やがて「凪」がやってくる
ということを知ることが大事です。
海は、高い波もあれば
穏やかな状態にもなる。
これには、感情の波を味わい
そして通過することを経験すること。
そうすれば、
感情を恐れることはなくなり
我慢したり、抑制することもなく
感情の豊かさを人生のエッセンスとして
楽しく生きることができるようになりますよ!
感情ネタは、書きたいこといっぱいあるので
また書いていこうかな。




