八ヶ岳夏旅記録第2弾です!
こちらの続きです。
さて、①で山頂にたどり着きましたが、
今年は大阿原湿原まで足を伸ばします。
ここまで、ゴンドラ駅から45分。順調です。
次の目的地は
「首切り清水」
ちょっと物騒なお名前です…
こんな伝説が残っているとか。
「昔、高島藩の金奉行が江戸に参勤の藩主のもとへ金を届けるために、近道をして三義から山の麓を経てこのまで辿り、汗をぬぐい清水で喉をうるおさんと腹ばいになったところを、後からつけてきた盗賊に切られたという伝説が残っている」
何となく写真を撮影するのは気が引けたので
写真はありませんが…
位置的には、入笠山から目的地の大阿原湿原までの中間地点くらい。
でもここまで来れば、湿原まであとちょっと。
なのですが・・・
子供たちの様子がこの辺りからテンションダウン。
「早く帰りたい・・・」
「まだぁ・・・?」
この首切り清水は池があるくらいで
見晴らしがいいわけでもなく
山頂に到着したときのような感動がない・・・
「この先の湿原まで行くと、素敵な景色だよ!」
と元気づけるも・・・ダメ。
何とか手を引き引き、湿原を目指します。
そして、ついに到着!!!
ひゃ~~~~!!なに、この景色!!
原始的な風景に、私のテンションMAX!!
(私だけw)
子供はめちゃくちゃ不機嫌です。
「帰りたい!!!」
「いや、せっかくだから~。じゃぁ10分くらい歩いて折り返そうか。」
とかなんとか言って、湿原へ。
こんな感じで、歩くルートがきちんとあって
湿原を1周できるようになっています。
1周40分くらい。
ちょっと行って引き返そうと思ったのですが
気が付けば半分近く来てしまって
「1周した方が、早いかも…」
と子供に伝えると
「え~~~~~!!!」
・・・ですよね・・・💦
でも、もうここまで来たら行くしかない。
引き続き手を引き引き、頑張ります。
「お饅頭食べる?」
「いらない」
「ジュース飲む?」
「いらない」
・・・全然ダメですwww
はぁぁ、私の大好物な光景が広がっているけれど
呑気に写真を撮っている感じではない・・・
ということで写真も少な目。
しかも途中でスマホを落とすハプニング!![]()
息子のケアをしている間に
リュックのポケットからスルッと落ちてしまったらしい。
気づいてすぐ引き返すと
後から歩いていた方が気づいて持ってきてくださっていた!!!
うわーん、ありがとうございます!!!!!
日本って、本当にすごい国だよ・・・
感謝感謝。
何とか1周して、また山頂を目指します。
息子は、どうやら
「山頂でお饅頭を食べる」
ということにこだわっていたようで。
2度目の入笠山の山頂。
やっとここで饅頭休憩となり
ジュースをごくごく。
機嫌も元気も回復しました![]()
そこからは、順調に下山!
ゴンドラ駅まで無事に戻りました。
距離 8.9km
合計タイム 3時間28分
標高差 445m
6歳、8歳の子供たちにとっては
人生最長距離のハイキングだったかなと思います。
ぶーぶー言いながらも
良く頑張りました![]()
長くなってきたので、③に続きます!





