今、サロンのメニュー名を再検討しています。

 

最低でも、年に1回は見直しをしています。


施術内容の見直しも、行っています!

 

 

そんなわけで、

今日はメニュー名の決め方のコツについて!

 

 

さて。


メニュー名(サービス名)はめちゃくちゃ大事です。

 

なぜか?

 

エステサロンの例でお話しますね。

 

 

「フェイシャル60分 6,000円」
「ボディ90分 9,000円」

 

はい、とても良く見かけますよね。

 

わかりやすいといえば、そうなんですが

 

これだと何が問題か、わかりますか?

 

 

・・・

 

これだと

 

中身がわからない

 

つまり…

 

違いが伝わらない

 

ですね。

 

これでは選ばれにくいんです。

 

同じメニュー名が何店舗かにあったら

 

お客さまは最終的にどうやって選ぶか?

 

——そう、「価格」で比べるしかなくなってしまいます。

 

内容や効果ではなく、
「どこが安いか」で選ばれてしまう。

 

これは、価格勝負になってしまう一番の落とし穴。

 

 

  中身が伝わるネーミングとは

 

違いを伝えるには、これを意識!

 

メニュー名から

それがどんなメニューなのか?どう良いのか?

 

が伝わるようにすること。

 

たとえば、

 

・40代になって顔のたるみが気になってきた
・肌がくすんで、年齢より老けて見られる
・写真に写る自分の顔に自信が持てない…

 

そんな悩みを持つ人に向けた

 

「たるみスッキリ!若見え小顔フェイシャル60分」

「ワントーン上がる!陶器肌フェイシャル」
 

という名前だったら?

 

ただの“フェイシャル”ではなく、

悩みと願いに寄り添った、心が動くメニューになります。

 

 

  ネーミングのコツ

 

 

まずは、これを考えてみてくださいね。

 


◆このメニュー、誰に届けたい?

◆その人は、どんな悩みを抱えている?

◆このメニューで、どんな未来を叶えられる?


 

それぞれ箇条書きで書き出します。

 

そこから

ターゲットとなる人に響きそうなワードを選び

メニュー名に散りばめていくのです。

 

「誰のための、どんな悩みを解決して、どうなれるか」

 

これがイメージできるネーミングができれば、最高です!

 

こうすると

 

悩みがある人の心にダイレクトに響くので

 

「自分のためのメニューだ!!」

 

と思っていただけて、選ばれるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

今回はエステサロンの例でお話をしましたが

どんな業種でも同じ考え方です。

 

英語やフランス語でかっこよくしてみたり


マシン名など専門用語満載だったり


ちょっと考えないと意味が分からない

ひねったネーミングもNG。

 

↑これ、実際やったことある過去の失敗例笑

 

 

 

わかりやすく、伝わる言葉で。

 

お客様目線で、メニュー名を考えましょうね!

 

 

価格じゃなく“内容と想い”で選ばれたいですね飛び出すハート