いろんな発信媒体があるなかで
向き不向きはあります。
提供サービス、ターゲット層、
そして自分の個性強み。
媒体との相性は、これらの掛け合わせだなぁと
つくづく思うのです。
例えば私は、メインをインスタからFacebookに切り替えて、ガラッと世界が変わったんです。
「けいこさんはインスタよりFacebookだよ」
とフィードバックをもらって、
インスタからFacebookに軸足を移しました。
そして、その結果、
これはほんとうだった…と実感しています![]()
これ、どういうことかというと。
私の個性と強み、
そして過去の成果を分析すると
Facebookのほうが相性が良い
というアドバイスだったんですね。
自分のことは、わからないものです。
他者からのフィードバックがなければ
気づきませんでした。
(今はFacebook+アメブロと推測し
アメブロに力を入れ始めた次第です
)
→これは私の場合です
提供サービスとの相性
例えば、エステサロンであれば
施術風景やビフォーアフターなど
画像や動画で伝わりやすいので
インスタは相性が良いです。
レストランやカフェなども
美味しそうな雰囲気や
リラックスできそうな雰囲気が
伝わりやすいですよね。
スクールなど知識を売りにするものだったら
長尺のものを観る文化のあるYou Tubeや
長い文章を読みなれている層が多い
ブログも良いでしょう。
サービスの内容によって
媒体との相性があるというのは
こういうことです。
ターゲット層との相性
提供しているサービスを誰に届けたいのか?
その人たちはどこにいるのか?
これに尽きます。
単純に
性別・年齢で語れるものではありませんが
極端な例を言えば、
シニア向けサービスであれば
TikTokは不向き
というのは想像ができますよね。
そもそもSNSは最適解なのか?
というのもあります。
先ほどエステサロンはインスタ向き、
という例を出しましたが、
ターゲット層が
50代~のエステサロンの成功事例で言うと
集客媒体は100%チラシ、だそうです。
SNSなどで情報発信はしてないそうです。
ターゲット層によっても
どの媒体が最適か?
検討する必要があります。
自分の個性強みとの相性
これは、
わかりやすく言えば
文章で伝えるのが得意なのか?
デザインが得意なのか?
しゃべりが得意なのか?
これによって
自分自身の発信のしやすさがあります。
集客のための発信は、継続が命ですから
そもそも苦手で、つらいことは、続きません。
事業なんだから
そんな甘いことは言ってられない!
というのは事実ですが、
自分の個性と強みを活かした
発信媒体や集客方法を選択する
というのも手です。
結局は、この3つの掛け合わせになりますが、
頑張っているのに、
思うように成果が出ない・・・
という場合は、この3つの観点を
考え直してみても良いのではないでしょうか。
「強み発掘セッション」では、
発信のお悩みも多く寄せられます。
発信に強みを活かせているか?
強みを活かした発信はどうすればいい?
ご相談内容によってはそんなお話もします。
発信の悩み解消にも、
強み発掘は役立つはずですよ!


