今日は、日ごろ私が触れているハーブについて、考えていること・・・
ハーブという言葉自体は、すでにおなじみになり、ホームセンターでも春先や秋にたくさんの種類の苗が並ぶようになったので、かなり身近な植物になっていると思います。
ひとことでいうと、ハーブは、私たちの美容や健康をサポートしてくれる有効成分を含み、わたしたちの生活に役立つ植物のことです。
ひと昔前?・・・たぶん20年前くらい、ハーブはクラフトを中心にブームになりました。ラベンダーでリースやバンドルズを作ったり、サシェやポプリを作った方も多いのでは![]()
その後、そのブームも下火になりましたが、ハーブはガーデニングや料理、アロマセラピーなどの形で、一部の人たちではありますが、浸透し続けてきたように思います。
そして近年、再びハーブは、注目を集めるようになってきています。
今度は、人の心と体に穏やかに作用するメディカルハーブとして。
ハーブの持つおもな効能の
・リラックス効果
・リフレッシュ効果
・デトックス効果
・抗酸化作用
などが、ストレスの多い日々を送る現代人にとって、大切な要素だと注目され、と同時にそれを裏付ける研究も進んできたからです。
たとえば、手軽に楽しめるハーブティー![]()
水溶性の有効成分は、消化器系を通じて体内に吸収されます。そしてお湯を注ぐと立つ香りは穏やかな作用のアロマセラピーに
香り、味、色で心にも作用してくれるのです。
ストレス発散の方法は、人それぞれだと思いますが、一日一回、自分の身体の声を聞いて、ハーブティーを煎れてみては、いかがでしょう。
我が家のハーブティーコーナー![]()
目覚めと、お休み前の一杯
習慣になってます![]()
