去年の3月の韓国ではAsia’s 50 best restaurantsの授賞式があって、初めて韓国でフレンチやモダンコリアンという類のレストランに行ったワタクシ真顔


韓国なんて数え切れないくらい行ってたのにそれまでは、カジュアルなご飯しか食べたことがなかったんですYO!!


でもさ、日本のフレンチやイタリアンで日本の食材を料理に落とし込むように、韓国も韓国の食材を使ってめちゃくちゃ興味深かったのおいで


ってことで、今回は

7th door
Onjium
Vinho

の3軒を予約しましたハート


vinhoは以前レポってて、めっちゃオススメなので、今回は他2軒


まず、7th door🚪

ここは砂糖や調味料を直接使わず、レストランで作っている発酵調味料を全てのお皿に使っているんだけど、


コンセプトが面白いし、お料理も美味しくてめっちゃ楽しかったもぐもぐ



なぜかフェンディのバッグから出てくるセブンイレブンをパクったであろう7th doorのホットドック笑



なんか傳のデンタッキーみたいじゃんか、、、



中にはチャプチェみたいなイメージで具がぎっしり飛び出すハート



ワタクシが愛するオマールブルーも登場目がハート



まぁ、これちょっと残念だったな、、、

ソースに甘味があるんだけど、オマールブルー自体に甘さがあるからソースにわざわざ甘みいらん。ディルのオイルで爽やかさが足されてよかったのに!!



カンジャンケジャンは最後にご飯と混ぜて海苔に巻いてくれるんだけど、これめちゃくちゃ美味しかった。。。



カンジャンケジャンの味付け、まろやかさ、ご飯とのバランス、海苔のパリッとした食感と全てが最高のバランスだったわおいで




発酵調味料ってさ、味に深さが出るのよねおいで

それをバランスよく使って出されるお皿にわくわくしたので、また行きたいレストランの1つとなりました飛び出すハート



帰りに新しく韓国の伝統料理のお店を出しましたーって1階のレストランも案内してもらう下矢印



写真では全く伝わらないけど、ここめっちゃお金かかってたわw


とにかく作りが美しいのよ。。。



外には調味料の壺が、、、



Biumって名前で、こっちも来てみたいわねおいで




2軒目のオンジウムは伝統文化研究所にある宮廷料理と現代の技術を合わせたガストロノミーなんだけど、



ここマジで無理だった。。。



すっごくお腹減った状態行ったものの、まだ食べれるけどもう帰りたい悲しいって初めての経験をしたんですYO!



とにかく素材の味を存分に引き出しましたって皿が多いんだけど、塩味が足りない



塩が足りないとさ、食べ続けられないのネガティブ



銀杏をペースト状にしてなんかの蕎麦がのったお椀とかもうわからなすぎて、とりあえず塩くれ。

もう修行すぎるチーン



水キムチも酸はがっちり効いてるからまだマシだったものの、全てにおいて塩味というものが足りないから、素材の味だけで全体に締まりがないもやもや


サビのない曲を延々と聴くような料理ドクロ



塩分の取りすぎはよくないって言うじゃない?

でもね、塩味がないものって食べ続けられないよ滝汗


2、3品ならありだけどコースでは無理。



多分一人だったら、言い訳めっちゃ考えて帰ってたと思うアセアセ

コースが終わった時の安堵感が半端なくて、どっと疲れが出ましたもやもや



因みにさ、韓国人シェフ達もあそこはすごいって言うんですYO!でも年一回でいいとか半年に一回勉強のために、、、ですっておいで



ワタクシはもう二度と行きたくないけど、塩味の重要さを学びましたので、よき経験ってことにしておきますw




うっかりゆりこワールドに足を踏み入れた方も、フォロー頂ければ嬉しいです下矢印下矢印

 

フォローしてね

 

 

Gastonlugaはゆりこ割引で15%OFF
Discount Code : 本気のリアルコーデ





楽天ROOMは購入品をまとめています。
毒吐きレビューもありドクロ