昨日のカシミアからのーーーーーーー
ニットのお手入れ方法🧶
これね、私の友人達もあまり知らなかったので、アップしたかったけど夏が過ぎるまでためておいたネタです
人生を語るかの如く暑苦しくお送りしたいと思います
ニットだけにね。。。
ニットのお手入れ方法というと割と皆さん高確率で使用されているのが、毛玉取り器
これはね、
はい、
持っておいた方がいいです
便利なので。
でも使えない物もあるので要注意です。
私が先日購入したBEGGxCOのカシミアストール
こういうのには使えません。非常にペラいので、穴開いちゃうからね!
毛玉取り器って毛玉をカッターでカットしていくわけですが、使い過ぎると当然生地が薄くなっていくので、出来るだけ避けたいところ
そこで、ニットが好きな方にはぜひ持っておいて欲しいもの。。。
だだーーーーーーん
洋服ブラシ
毛玉は摩擦によって出来ますが、一回着用するごとにきちんとブラシをかけることによって繊維(糸)の絡まりを戻し、毛玉を出来にくくするんですYO!!
一回着用するごとにね



これが重要ポイントで、一度絡まった糸が更に絡まるとブラシで糸を元に戻せなくなって、そうなると毛玉取り器の出番。
でも生地が薄くなるのは避けたいので、ブラシを使うってほんっっっっっっっとうに重要なのよ
ブラシも馬毛と豚毛がありますが、オススメは馬毛🐴
馬は豚よりも柔らかいのでカシミアなどの柔らかい毛にも使用出来ます。要は万能選手。
因みにナイロンはダメね👎静電気が起きるので
因みに私が使ってるのはブラシの平野
羽子板と携帯用を2つ所持しているんだけど、羽子板は毛足が55mmと長いのでファーにも使えるんですね
ただ、ニットだけで考えるならここまでの物はいらないのかな❓ってところ🤔
私は携帯用も必須で冬に旅行に行く際は必ず持って行く。化粧品やパンツを忘れてもブラシは忘れません
化粧品やパンツは最悪コンビニで調達したらいいけどブラシは簡単に買えないからね
ニットばかり着ているので、毎回旅行先でもきちんとブラシをかけます
旅行先でもちゃんと掛けるって、、、
いかにブラシを一回の着用ごとに掛けることが重要かって話ですYO
因みに毛玉になりきれない毛玉がたまにいるんだけど、これは毛玉取り器で引っかからなかったためキレイに処理できず、ブラシでもキレイにならなかったパターン
こういうのは剃刀を使って、ぴょんっと出てる部分を摘んでカット!
最後に上から下に向かってブラシを掛ける
このニット、ウール100%なんですが、また素材を生かしたいい毛糸。でもやーーーーーーっぱり風合いを残すと摩擦には弱いのよね。カシミアだけじゃないわ
注意点は力を入れ過ぎないこと。力技でどうにかなるってものではないので、絡まりが取れなければ何度もブラシをかけてみて下さい
脇下から裾(ボディー脇)、袖内側(腕の内側)は摩擦が起きやすいので入念に!!
コートやジャケットにも使えるし、ブラシは一本持っておいたらよき
因みに、、、
こんなんもありますよ
高級ブラシで有名なイシカワブラシから22万円の最高級ブラシ。ウール、カシミアのほかにビキューナ(ビクーニャ。。。持ってる人いる?) にもお使い頂けるようです
いらん、いらんがな。。。
毛皮にも使うならブラシの平野がお勧めですが、ニットやコートのみなら妥当なところでいうとこの辺でしょうか。。。
ここでね、私がブラシ屋やってるなら
「今回は洋服ブラシの良さを知って頂きたいのでブログのフォロワー様に限り、30%offクーポンをご用意させて頂きます!」
とか言いたいくらいなんですけどね。
あいにくブラシ屋じゃないもんで、、、
ごめんなさい
本日も暑苦しい話題にお付き合い頂きありがとうございました🙏







