20代前半、美容室で大号泣したことのあるアラフォーゆりこです。
その時の痛い経験から美容室にも相当こだわりがあるんです
アラフォーがぶっちゃけると、正直いくらオシャレをしても髪型がダサいと、それだけでダサい人。そのくらい重要な髪型。
ちなみに私は表参道の美容室にしか行きません。
なぜ表参道なのか、、、
確率論でしかないのですが、表参道って石投げれば美容室に当たるってくらい美容室が多いんです。競争率の激しい表参道で長年やってきているところは確かな技術を持った美容師がいるはず。
メディアに取り上げられ、チヤホヤされている美容室よりも堅実に長くやっているところを基本的に選んでいます👍
そういう美容室の中で、指名するのは一番長く働いている美容師さん。
触った髪の桁が違う。技術は施術した人の数に必ずしも比例するわけではないけれど、100人しか切ったことのない新人美容師よりも10000人切った美容師を選びたい。
感じが悪くなければ3回は同じ人に通う。1回目は前の美容師の癖を自分のカットに正し、2回3回で癖やパーマのかかり具合、色の入り方などを完璧に把握してくれて、尚且つ自分と相性がいいのかもジャッジ出来ます。
そしてあまり細かいオーダーは出さない。
ヘアカタとかあんなのはイメージです。ふんわり可愛いパーマでも結局コテで巻いてエアリー感を出してるので、パーマをかけたところで自分で同じ髪型になんて出来ません。ヘアカタのパーマは100%コテ使ってセットしてます
ホント、ヘアカタの意味
ヘアカタから「イメージだけこんな感じ」と伝えるならok
「雰囲気こんなイメージで、癖や骨格を考慮して似合う感じにして下さい」
とか、希望の長さを伝えて、
ここにクセが出ます、
うねりがでます、
ボリュームがでます、
と自分の情報を伝えられれば完璧
技術のある美容師さんならきちんとカットしてくれます。経験値が低い美容師さんってそれが出来ないんですよね。セミナーに通い、色んな薬剤を試し、たくさん人の髪を触ってきた美容師を選ぶ。
私なんて、
「ゴージャス感欲しい。若作りしすぎない若い髪型で」
なんてオーダーをしますが、それは担当の美容師さんが私の好みを知っていて、彼女に絶大な信頼をおいているからです
更に大切なのが美容師が無理と言ったことは絶対にしないこと!!ダメージが進み過ぎている髪にパーマをかける、縮毛矯正、ブリーチ、「やめた方がいいかも、、、」と言われることがあります。その時はきっぱり諦めて「どうにかしてー」とお願いするのはやめましょう
思い通りのカラーが入らなかったり、縮れたり、後に断毛したり、絶対いい結果になりません
初めて行った美容室では遠慮せず値段を聞くことも大切です
「ダメージが酷いのでカラーと併用してトリートメントはいかがですか」と勧められたら、値段を聞いて予算外なら正直に「予算外だから今日は大丈夫です」と断ればいいです。もし、それで嫌な顔をする美容室ならもう二度と行く必要がありません。私なら「そんな対応するならもう結構よ」と言って帰りますが、、、
私、失礼な方にはどう思われてもいいし、二度と足を運ばない場所で嫌な客と思われても痛くも痒くもありません。
最後に、私が選ばないであろう新人以外の美容師さんは「ニューヨークで○年」と海外経験を売りにしている美容師さんです。パリだろうがミラノだろうが、海外で経験を積んだことを売りにしている美容室も美容師も絶対に選びません😑
アジア人の髪ってね、欧米人に比べると太くて硬いんです。そしてアジア人の髪の方が断然カットが難しい。欧米人相手に仕事をしてきた方は技術が全く追いついていません。だってずっと簡単な髪のカットばかりしてきたんです
その代わり欧米人の細くて柔らかい毛のカラーは得意だと思います。ブリーチとか特に断毛しやすいので。。。
黒人が黒人専門の美容室に行くのと同じように海外住みの日本人も日系美容室に行きます。海外経験を売りにしている美容師さんも日系美容室で働いていたのかもしれません。。。もし、そうだとすれば海外経験を売りにする意味って何????
そういう美容師って技術で売れないから働いていた場所を引き合いに出す。ニューヨークとかパリとかやっぱりカッコいいイメージがありますよね。そこに引っ掛かるミーハーなお客さんになってはいけません
さぁ、こだわり強過ぎで長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました
美容室を変えようと思ってる方にも参考になれば幸いです💕