自分を語り尽くすことが、
自分を助けてあげる間違いのない方法なのかとも思う。
自分の物語は、自分にしかわからない。
言葉に出してみる、目で視てみる…何か変わっていくのかもしれない。
自分の人生、どこかでどうにかならなかったものかと思う瞬間。
私は思う。
人それぞれ困難なことがあります。
自分がどうしようもない命にかかわる病気になったとしたら
肉親が事故にあって突然死したら
そこまでいかないでも、毎日透析受けないといけないとしたら
一生病院で過ごさないといけないとしたら
そんなこと考えると私がつらく思っていることはたいしたことではない。
なのに自分の心はとてつもなく心細くなる瞬間がある。
そしてこの思いを払しょくする何かが欲しいと思う瞬間がある。
だからこそ、この仕事を続けていくのだと思う。
全てについて、謙虚であれ!